現実を直視できない steffi_10121976 さん
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2011/10/23 23:09 投稿番号: [26318 / 29399]
>>あなたはすべての判決文をお読みなのでしょう?その上で、その認識なのですよね?
>あら、私、26188ですでに申しあげましたよね?
>「私の手元の資料ファイルには、延べ10件の慰安婦関連訴訟すべての判決文(第一審〜第三審)全文が原文のまま保管されており、私はそれらをすべて熟読している」って。
それでは何度でも申し上げましょう。
その上で、その認識なのですか。
でしたらこれ以上あなたに判決文を示して何を言おうが無駄というものでしょう。
問題はその内容に対するあなたの理解能力です。
それはそちらの問題であり、これ以上こちらがあなたの面倒を見る理由もありません。
>>そのような認識・理解が世間一般に通用していないこともこれまで何度もご指摘してきました。それは現実が示すとおりです。
>あら、あなたがおっしゃったのは“世間一般”ではなく、“日本の司法によって”でしたよね?
何を勘違いしているのか知りませんが、日本の司法による確定判決の内容に対する世間一般の理解と認識も含めてのことです。
あなたのような認識・理解が世間一般に通用していないことは現実が示すとおりです。
日本政府が繰り返し表明している事実認識や、歴史学者らの見解や、世間一般や国際社会の見方についてもあなたが正しい理解をしているような気はしませんがね。
>政府見解などというものは、政権が替われば修正あるいは撤回される可能性のあるものですし、歴史認識や世論などというものも、時代や学問的環境や立場によって大きく変化するものであることは、過去を振り返ってみればすぐにわかることです。
都合の良いように矮小化しようとしているようですが、もちろんそんな軽々しいものではないことは言うまでもありません。たしかな事実も根拠も無しに修正や撤回されるようでは、日本の国際的信用などあっという間に地に堕ちます。
歴代政権が表明してきた河野談話などに基づく認識はたしかな根拠と事実に基づいているから一貫して継承されているのです。
あと勝手に論旨を限定して議論を矮小化しようとしているようですが、もちろん本来の論点は、軍による強制の有無や、その違法性と国家の責任などで、「事実」自体が論点です。司法がこれらの事実認定をしていることは間違いありませんが、司法判決ばかりが事実の唯一絶対的な根拠になるわけでもありません(とはあなた自身も書いてましたっけ?)。「司法判決はそんな認定をしていないが、軍による強制等は事実である」とあなたが考えているのなら、議論する意味もあるのですけどねえ。。
>日本共産党のHPが「特定の政治的意図」をもって書かれているわけではないとでも?(笑)
>私は、共産党に限らず政党のウェブサイトというものは、すべて「特定の政治的意図」に基づいて運営されていると認識しているのですれども、あなたのご理解では違うのでしょうか?
当然あなたのような粗雑な理解はしていません。
事実の記述において政治的立場は関係ないからです。どんな政治的立場にあろうと、事実が変わるわけではありませんから。
ですから歴代自民党政府も旧日本軍の関与と「強制性」を認めた河野談話を継承し続けてきたわけです。
まあ、あなたの論理に従うならば、あなたの投稿こそ「特定の政治的意図」をもって書かれたものなので考慮に値しない、とだけ言って終わりでもいいですけどね。
>あら、私、26188ですでに申しあげましたよね?
>「私の手元の資料ファイルには、延べ10件の慰安婦関連訴訟すべての判決文(第一審〜第三審)全文が原文のまま保管されており、私はそれらをすべて熟読している」って。
それでは何度でも申し上げましょう。
その上で、その認識なのですか。
でしたらこれ以上あなたに判決文を示して何を言おうが無駄というものでしょう。
問題はその内容に対するあなたの理解能力です。
それはそちらの問題であり、これ以上こちらがあなたの面倒を見る理由もありません。
>>そのような認識・理解が世間一般に通用していないこともこれまで何度もご指摘してきました。それは現実が示すとおりです。
>あら、あなたがおっしゃったのは“世間一般”ではなく、“日本の司法によって”でしたよね?
何を勘違いしているのか知りませんが、日本の司法による確定判決の内容に対する世間一般の理解と認識も含めてのことです。
あなたのような認識・理解が世間一般に通用していないことは現実が示すとおりです。
日本政府が繰り返し表明している事実認識や、歴史学者らの見解や、世間一般や国際社会の見方についてもあなたが正しい理解をしているような気はしませんがね。
>政府見解などというものは、政権が替われば修正あるいは撤回される可能性のあるものですし、歴史認識や世論などというものも、時代や学問的環境や立場によって大きく変化するものであることは、過去を振り返ってみればすぐにわかることです。
都合の良いように矮小化しようとしているようですが、もちろんそんな軽々しいものではないことは言うまでもありません。たしかな事実も根拠も無しに修正や撤回されるようでは、日本の国際的信用などあっという間に地に堕ちます。
歴代政権が表明してきた河野談話などに基づく認識はたしかな根拠と事実に基づいているから一貫して継承されているのです。
あと勝手に論旨を限定して議論を矮小化しようとしているようですが、もちろん本来の論点は、軍による強制の有無や、その違法性と国家の責任などで、「事実」自体が論点です。司法がこれらの事実認定をしていることは間違いありませんが、司法判決ばかりが事実の唯一絶対的な根拠になるわけでもありません(とはあなた自身も書いてましたっけ?)。「司法判決はそんな認定をしていないが、軍による強制等は事実である」とあなたが考えているのなら、議論する意味もあるのですけどねえ。。
>日本共産党のHPが「特定の政治的意図」をもって書かれているわけではないとでも?(笑)
>私は、共産党に限らず政党のウェブサイトというものは、すべて「特定の政治的意図」に基づいて運営されていると認識しているのですれども、あなたのご理解では違うのでしょうか?
当然あなたのような粗雑な理解はしていません。
事実の記述において政治的立場は関係ないからです。どんな政治的立場にあろうと、事実が変わるわけではありませんから。
ですから歴代自民党政府も旧日本軍の関与と「強制性」を認めた河野談話を継承し続けてきたわけです。
まあ、あなたの論理に従うならば、あなたの投稿こそ「特定の政治的意図」をもって書かれたものなので考慮に値しない、とだけ言って終わりでもいいですけどね。
これは メッセージ 26316 (steffi_10121976 さん)への返信です.