宋神道さん訴訟高裁判決②
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/10/21 00:29 投稿番号: [26228 / 29399]
●「個々の場合の慰安婦の意思やその具体的態様において、強制的姦淫といわれても仕方がない事例もあったと認めざるを得ない」(P.42)
帝国軍人といえども、全員が全員、聖人君子であったわけではないでしょうから、ミクロのレベルでは、慰安婦の方々の気持ちを無視したひどい扱いがなかったわけではないでしょう。
ただ、
●「(もっとも、控訴人は本訴において右のような個々の場合の不法行為を特定して主張ないし陳述している趣旨とは認められない)」(P.42)
なぜか宋神道さんの原告団は、そうした個々の事例を問題視するつもりはないようです。
その本音は見え透いています。
いわゆる“慰安婦問題”をあくまでも国の組織的犯罪としてでっち上げたい、それによって当時の日本がいかに極悪非道な国家であったかということを内外に宣伝したい、そのために宋神道さんを利用する―――。
これが本件のみならず、すべての慰安婦関連訴訟に共通して読み取れる“捏造派”のうすぎたない魂胆です。
それにしても、これで“説法”とはフォーエバーさん、うぬぼれすぎ。(笑)
でも、がっかりなさることはありませんよ。
私やpokosi2000さんが何度も申しあげているとおり、民事訴訟においては当事者を拘束するのは主文に内包されるものだけ(民事訴訟法114条1項)であって、これらは別に法的に確定したものではないのですから。
つまり新たな事実が判明すればいくらでも引っくり返すことは可能ということです。
どうぞ頑張ってくださいね〜。(♪)
P.S. 突然“お釈迦様”に仕立てあげられた唐平さんもさぞご苦笑のことでしょう。(笑)
your Steffi
これは メッセージ 26224 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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