南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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岡村寧次資料で、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/07/15 23:04 投稿番号: [2621 / 29399]
「慰安所を作ったので、強姦がなくなった」という解釈は、初めてみました。




>で、改めてお尋ねしますがdorawasabi5001さんは

「皇軍の慰安問題」・「韓国軍の慰安婦問題」・「占領軍の慰安婦問題」

これらは、それぞれまったく別次元の話で
同じ土俵に乗せて議論すべきでは無いとお考えですか?


「皇軍・・・軍中央による慰安所政策」

「韓国軍・・・軍中央の政策ではないと思われる(政策なら、もっと大事になってるはずだし、被害者も多いでしょう)」

「占領軍の慰安所政策・・・これは、始めに日本政府から率先して8月18日に都道府県の警察に通達を出したりしてつくった、9月になって、米軍の軍医総監から持ちかけられてはいるが。
自主的に、米軍は半年後に閉鎖してる」


*皇軍と、同じではないのでね。
皇軍の被害者の人数や残虐性、植民地の女性をだまして、あるいは、暴力的に等考えたら、一緒にはできません。



>参考資料として
「第一次世界大戦世界大戦が進行していた時期、
シベリアに出兵した日本遠征軍に中に、性病による死亡者が続出した。
この後、1932年、上海派遣軍参謀副長・岡村寧次少将(当時)は
長崎県知事に軍慰安婦を送るよう要請した記録がある。
これがたぶん、日本軍慰安婦制度の始まりであつたと考えられる。
岡村少将は慰安婦が到着した後、日本軍による強姦事件がなくなり、
非常に満足であると記録している。」(金完燮 )

私は効果があったと思うのですが…



同じ岡村司令官は、

「現在の兵団は、ほとんど皆慰安婦団を随行し、兵站の一分隊となっている有様である。
第6師団のごときは、慰安婦団を同行しながら、強姦罪は跡を絶たない有様である」と言っている。

(岡村寧次大将資料、上巻・戦場回想篇)


あなたの、資料の「岡村寧次」と同じ人間なんですが、まったく、あなたの本と、正反対の見解ですね。
あなたの資料の「原文」または、岡村さんの「どの資料」から引用してるのか、教えてください。



>>かえって「拍車がかかってしまった」かも知れません。

>慰安所を置く事で、強姦事件に「拍車がかかる」とは、どういった理由からでしょうか?
その辺の根拠となる資料とか、理論?なりを教えていただけませんか



国府台陸軍病院附早尾軍医は

軍当局ハ軍人ノ性欲ハ抑ヘル事ハ不可能ダトシテ支那婦人ヲ強姦セヌ様ニト慰安所ヲ設ケタ、然シ強姦ハ甚タ旺ンニ行ハレテ支那良民ハ日本軍人ヲ見レバ必ズ是ヲ怖レタ

「つまり、軍人の性欲は抑えられないのだから、植民地及び占領地の女性の性を蹂躙してもよしとする思想を前提に制度化されていった慰安所政策は、有効な性病、強姦防止策として機能しないばかりでなく、むしろ植民地における性の蹂躙を常習化させる結果を招いたのである。」

「川田文子・・・戦争と性より」
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