客は来もせず来るという
投稿者: fromhawaiism 投稿日時: 2003/07/15 07:05 投稿番号: [2596 / 29399]
つづきですよ、
>そして、元「慰安婦」たちの中には性病によって、子供を生めない体にされた女性が少なくなかったこと、又、子供を生んだ場合でも、梅毒が感染し、子の代まで過酷な後遺症を残した例もあることを付け加えておこう。
>そういえば傷痍軍人は街角の風景だったな。腕のない人や足のない人を見て親や兄たちは、「お国のために働いたんだからね」と、必ず何がしかの寄付をしていた。
思えば縄文から続く大和民族が消滅するかどうかの瀬戸際だったんだな。 ロシアに負けていれば消滅した可能性は高いと思うでしょ。
戦病者の腕も足も生えてこないし、死んだものは生き返らない。
みんな大変だったんだよ。
*>心中も迫られる。>この報告では原因を「将来同棲ヲ志タル慰安婦ノ同意ヲ得ザリシヲ他ニ情夫アリト邪推嫉妬曲解興奮セル因ルモノト認ム」>この心中を強要された「慰安婦」は全治一ヶ月の重症を負った。空襲を受け、あるいは戦闘に巻き込まれ死亡した「慰安婦」も少なくない。
>あのころは連夜の空襲に、その後は東京、広島、長崎、日本中が火の海だったんだよ。何も慰安婦を盾にしたわけじゃあんめぇ。
で、あんたは心中事件を出しているけど、これで何を言いたいわけ。
ね、こんな文句を知ってるかい?
“遊女は客に惚れたと言い、客は来もせず来るという。”
倭人って〜のは刹那的なはずの女郎買いにも偽似恋愛を演じるんだよ。
今やくざの専売特許になっちゃたけど、小指を詰める風習があるでしょう。
あれはね、ある吉原の女郎が客に対する(精神的な)操立ての証として自分の小指を切り落とたのが始まりだ。
それが吉原で流行って、他の女郎もこぞって真似をするようになったという。
さすがに一時を過ぎると、指を落としたといって包帯を巻いて、そのうち客もそれを承知した上の形式化となっていったんだ。
そりゃ中には無粋な奴もいてね、そんな偽似恋愛を、自分だけが間夫だと信じて人情沙汰になることも少なくないんだ。近松だったっけ、吉原百人切り、なんてのがあったな。
上記の軍の報告書は、将来一緒になれると思っていた純情な男が、振られて自暴自棄になり無理心中を図ったものだろ。まあ、あっただろうな・・・、でもここからが想像力だよ。あなたは上記の報告書を嫌悪と、もしくは憎悪の目でしか見ていない。
しかし、沖縄戦と言えば末期状態、兵員を補充するためににきび面の田舎の兄ちゃんや、結婚前の農家のおっさんも駐屯していたわけだろう。それが、米軍の地獄絵のような艦砲射撃をうけて、その中での生への拠り所を男は女に求め、もしくは死の恐怖を克服するのに遊女を自分の母親の如くにして頼る奴もいただろう。そんなこんながいろんな時件に繋がったんだろうけど、そのあとさしたる抵抗も出来ず殺されていった兵員たちを思うと、あっしゃ憎悪の目で見る気にはなれないな。
>そして、元「慰安婦」たちの中には性病によって、子供を生めない体にされた女性が少なくなかったこと、又、子供を生んだ場合でも、梅毒が感染し、子の代まで過酷な後遺症を残した例もあることを付け加えておこう。
>そういえば傷痍軍人は街角の風景だったな。腕のない人や足のない人を見て親や兄たちは、「お国のために働いたんだからね」と、必ず何がしかの寄付をしていた。
思えば縄文から続く大和民族が消滅するかどうかの瀬戸際だったんだな。 ロシアに負けていれば消滅した可能性は高いと思うでしょ。
戦病者の腕も足も生えてこないし、死んだものは生き返らない。
みんな大変だったんだよ。
*>心中も迫られる。>この報告では原因を「将来同棲ヲ志タル慰安婦ノ同意ヲ得ザリシヲ他ニ情夫アリト邪推嫉妬曲解興奮セル因ルモノト認ム」>この心中を強要された「慰安婦」は全治一ヶ月の重症を負った。空襲を受け、あるいは戦闘に巻き込まれ死亡した「慰安婦」も少なくない。
>あのころは連夜の空襲に、その後は東京、広島、長崎、日本中が火の海だったんだよ。何も慰安婦を盾にしたわけじゃあんめぇ。
で、あんたは心中事件を出しているけど、これで何を言いたいわけ。
ね、こんな文句を知ってるかい?
“遊女は客に惚れたと言い、客は来もせず来るという。”
倭人って〜のは刹那的なはずの女郎買いにも偽似恋愛を演じるんだよ。
今やくざの専売特許になっちゃたけど、小指を詰める風習があるでしょう。
あれはね、ある吉原の女郎が客に対する(精神的な)操立ての証として自分の小指を切り落とたのが始まりだ。
それが吉原で流行って、他の女郎もこぞって真似をするようになったという。
さすがに一時を過ぎると、指を落としたといって包帯を巻いて、そのうち客もそれを承知した上の形式化となっていったんだ。
そりゃ中には無粋な奴もいてね、そんな偽似恋愛を、自分だけが間夫だと信じて人情沙汰になることも少なくないんだ。近松だったっけ、吉原百人切り、なんてのがあったな。
上記の軍の報告書は、将来一緒になれると思っていた純情な男が、振られて自暴自棄になり無理心中を図ったものだろ。まあ、あっただろうな・・・、でもここからが想像力だよ。あなたは上記の報告書を嫌悪と、もしくは憎悪の目でしか見ていない。
しかし、沖縄戦と言えば末期状態、兵員を補充するためににきび面の田舎の兄ちゃんや、結婚前の農家のおっさんも駐屯していたわけだろう。それが、米軍の地獄絵のような艦砲射撃をうけて、その中での生への拠り所を男は女に求め、もしくは死の恐怖を克服するのに遊女を自分の母親の如くにして頼る奴もいただろう。そんなこんながいろんな時件に繋がったんだろうけど、そのあとさしたる抵抗も出来ず殺されていった兵員たちを思うと、あっしゃ憎悪の目で見る気にはなれないな。
これは メッセージ 2593 (dorawasabi5001 さん)への返信です.