あら〜〜〜、人にソース
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/07/14 22:55 投稿番号: [2593 / 29399]
ソースってうるさいくせに。
>>>正確には名乗り出させてるんでしょ?でも慰安婦は日本人慰安婦が多かったはずなのに、何故日本人慰安婦はほとんど声をあげないんだろうね。
不思議だ・・・
>>dorawsa>ソース希望。よろしく
>こんなソースを何処で取れというのです。厚生省ですか?
「従軍慰安婦」問題に多少知識のある人の間ではこういう事は常識。
そういうのは「空気の色を証明せよ」というのと同じ、
えっ?ソース無いの?人には、うるさいくせに。
じゃ、妄言なんだね。
なんだ。
>>大体、300万人だか出兵したんでしょ?
絶望的になった兵士達に「心中」迫られるような環境で、将校、兵士とも、「規則違反」はざらにあったそうですね。
>このソースも吉見氏のゾンビ本が頼り?
損日は、あなたよ。
「川田文子」さんの、「戦争と性」から↓
第32軍は、中国から転戦してきた部隊が多い。
・ ・略・・
だが、日本国内である沖縄において、占領地同様の非違行為が繰り返される事を第32軍司令部は恐れた。
「略奪ハ軍人ノ威信ヲ失墜シ、民信離反若クハ反軍思想誘発ノ有力ナル素因トナルハ、過去ノ経験ノ示ス所」
(「石兵団会報」第49号、1944年9月7日)
「姦奪」すなわち、強姦及び略奪禁止の厳命は繰り返し発せられた。
・ ・・略・・・
しかし、陣中日誌の中でさえ、「性的犯行の発生」の記録を見ることができる。
1. 空襲後那覇宿営部隊ハ各々空家ニ宿営シアルモ無断借用シ或ハ釘付セル戸ヲ引脱シ使用シアリ又家中ノ物品ヲ勝手ニ持出シ使用アル部隊アリ民間ニオイテハ「占領地ニ非ズ無断立入ヲ禁ズ」等ノ立札ヲ揚ゲリ注意ヲ要ス
2. 混雑ニ紛レ鶏、豚等ヲ無断捕獲シ食用ニ供シアル部隊アリ民間ヨリ苦情アリタルヲ以テ注意ノコト
3. 性的犯行ノ発生ニ鑑ミ各隊比種犯行ハ厳ニ取締ラレ度
(石兵団会報)第79号 1944年10月26日
しかし、沖縄戦が本格化してからは
「家中の物品を勝手ニ持出シ使用」「鶏、豚等ヲ無断捕獲」はほとんど日常的に行われた事である。
ではなぜ、軍人による強姦は繰り返されたのだろう。
沖縄の戦場を見てきた体験から上原京子さんはこう語った。
「戦争というのは、人間を人間でなくするんですよね。どうせ死ぬんだという考えでいるもんですから、若い女性を看護婦にするとだまして連れてきて強姦するというような事ができるんだと思うんですよ。どうせ生き残らないんだ、何をしてもいいという感じになったんじゃないんですか」
*心中も迫られる↓
以上、ここではおもに軍発表の資料に基づいて筆を進めてきた。
軍の側から見れば性病の感染源は公娼であり、私娼であり、「慰安婦」であるという事になる。しかし、公娼にしろ、私娼にしろ、最初は性病罹患者ではなかった。
客となった男たちから病原菌を移されたのである。
性病検査に合格した上で、慰安所に送り込まれた「慰安婦」も又同様である。
「性病は軍人にうつされるんですよね。私達、最初は一人も性病に罹ってる者はいないんですから」
そう、さびしい口調でつぶやいた元日本人「慰安婦」の言葉が、今も胸に残ってる。
そして、元「慰安婦」たちの中には性病によって、子供を生めない体にされた女性が少なくなかったこと、又、子供を生んだ場合でも、梅毒が感染し、子の代まで過酷な後遺症を残した例もあることを付け加えておこう。
宋神道さんの経験では、心中を強要される事もしばしばであった。
軍人は大義名分の無い侵略戦争に駆り出され、戦況が泥沼化していく中で厭戦感情にとらわれる。
上官の命令は天皇の命令であるとして絶対に服従しなければならない滅私奉公の軍隊生活から、一時的に避難できる場所が慰安所であった。
そして慰安所で「敵弾に当たって死ぬより、お前と死んだ方がいい」と、軍人が「慰安婦」を無理心中の道連れにしようとするのである。
陸軍省の「陸支普大日記」(1942年)第9号に「特別報告中軍人変死ノ件報告」として次のような事件が記載されている。
・ ・・略・・・
この報告では原因を「将来同棲ヲ志タル慰安婦ノ同意ヲ得ザリシヲ他ニ情夫アリト邪推嫉妬曲解興奮セル因ルモノト認ム」としたためている。
この心中を強要された「慰安婦」は全治一ヶ月の重症を負った。
空襲を受け、あるいは戦闘に巻き込まれ死亡した「慰安婦」も少なくない。
>>>正確には名乗り出させてるんでしょ?でも慰安婦は日本人慰安婦が多かったはずなのに、何故日本人慰安婦はほとんど声をあげないんだろうね。
不思議だ・・・
>>dorawsa>ソース希望。よろしく
>こんなソースを何処で取れというのです。厚生省ですか?
「従軍慰安婦」問題に多少知識のある人の間ではこういう事は常識。
そういうのは「空気の色を証明せよ」というのと同じ、
えっ?ソース無いの?人には、うるさいくせに。
じゃ、妄言なんだね。
なんだ。
>>大体、300万人だか出兵したんでしょ?
絶望的になった兵士達に「心中」迫られるような環境で、将校、兵士とも、「規則違反」はざらにあったそうですね。
>このソースも吉見氏のゾンビ本が頼り?
損日は、あなたよ。
「川田文子」さんの、「戦争と性」から↓
第32軍は、中国から転戦してきた部隊が多い。
・ ・略・・
だが、日本国内である沖縄において、占領地同様の非違行為が繰り返される事を第32軍司令部は恐れた。
「略奪ハ軍人ノ威信ヲ失墜シ、民信離反若クハ反軍思想誘発ノ有力ナル素因トナルハ、過去ノ経験ノ示ス所」
(「石兵団会報」第49号、1944年9月7日)
「姦奪」すなわち、強姦及び略奪禁止の厳命は繰り返し発せられた。
・ ・・略・・・
しかし、陣中日誌の中でさえ、「性的犯行の発生」の記録を見ることができる。
1. 空襲後那覇宿営部隊ハ各々空家ニ宿営シアルモ無断借用シ或ハ釘付セル戸ヲ引脱シ使用シアリ又家中ノ物品ヲ勝手ニ持出シ使用アル部隊アリ民間ニオイテハ「占領地ニ非ズ無断立入ヲ禁ズ」等ノ立札ヲ揚ゲリ注意ヲ要ス
2. 混雑ニ紛レ鶏、豚等ヲ無断捕獲シ食用ニ供シアル部隊アリ民間ヨリ苦情アリタルヲ以テ注意ノコト
3. 性的犯行ノ発生ニ鑑ミ各隊比種犯行ハ厳ニ取締ラレ度
(石兵団会報)第79号 1944年10月26日
しかし、沖縄戦が本格化してからは
「家中の物品を勝手ニ持出シ使用」「鶏、豚等ヲ無断捕獲」はほとんど日常的に行われた事である。
ではなぜ、軍人による強姦は繰り返されたのだろう。
沖縄の戦場を見てきた体験から上原京子さんはこう語った。
「戦争というのは、人間を人間でなくするんですよね。どうせ死ぬんだという考えでいるもんですから、若い女性を看護婦にするとだまして連れてきて強姦するというような事ができるんだと思うんですよ。どうせ生き残らないんだ、何をしてもいいという感じになったんじゃないんですか」
*心中も迫られる↓
以上、ここではおもに軍発表の資料に基づいて筆を進めてきた。
軍の側から見れば性病の感染源は公娼であり、私娼であり、「慰安婦」であるという事になる。しかし、公娼にしろ、私娼にしろ、最初は性病罹患者ではなかった。
客となった男たちから病原菌を移されたのである。
性病検査に合格した上で、慰安所に送り込まれた「慰安婦」も又同様である。
「性病は軍人にうつされるんですよね。私達、最初は一人も性病に罹ってる者はいないんですから」
そう、さびしい口調でつぶやいた元日本人「慰安婦」の言葉が、今も胸に残ってる。
そして、元「慰安婦」たちの中には性病によって、子供を生めない体にされた女性が少なくなかったこと、又、子供を生んだ場合でも、梅毒が感染し、子の代まで過酷な後遺症を残した例もあることを付け加えておこう。
宋神道さんの経験では、心中を強要される事もしばしばであった。
軍人は大義名分の無い侵略戦争に駆り出され、戦況が泥沼化していく中で厭戦感情にとらわれる。
上官の命令は天皇の命令であるとして絶対に服従しなければならない滅私奉公の軍隊生活から、一時的に避難できる場所が慰安所であった。
そして慰安所で「敵弾に当たって死ぬより、お前と死んだ方がいい」と、軍人が「慰安婦」を無理心中の道連れにしようとするのである。
陸軍省の「陸支普大日記」(1942年)第9号に「特別報告中軍人変死ノ件報告」として次のような事件が記載されている。
・ ・・略・・・
この報告では原因を「将来同棲ヲ志タル慰安婦ノ同意ヲ得ザリシヲ他ニ情夫アリト邪推嫉妬曲解興奮セル因ルモノト認ム」としたためている。
この心中を強要された「慰安婦」は全治一ヶ月の重症を負った。
空襲を受け、あるいは戦闘に巻き込まれ死亡した「慰安婦」も少なくない。
これは メッセージ 2582 (fromhawaiism さん)への返信です.