「慰安婦を看護婦に」――何が問題なの?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/06/26 22:17 投稿番号: [25839 / 29399]
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第2次大戦での日本の敗戦直後、旧海軍が日本人慰安婦を、軍病院の補助的な看護婦として雇用するよう命じた通達が19日までに、連合国側が暗号解読して作成した英公文書で判明した。研究者らは、慰安婦が看護婦に雇用された際の身分が軍属だった可能性が高いとみている。
仮にこれが事実だったとしても、いったい何が問題なのですか?
だいぶ前に別トピで申しあげたとおり、「軍属」とは軍人以外で軍組織に所属し、それぞれの持ち場でその機能の一翼を担うたいへん名誉ある職種です。
もちろん退(解)職後は恩給が支給されます。
いっぽう、慰安婦の方々にはそのような身分上の保障は何もありません。
私は以前から、もし慰安婦が軍隊にとって“必要悪”であるならば、せめて軍属にしてさしあげるべきではと考えていたのですけれども、それがごく一部であっても実現されていたとしたら、何よりも慰安婦の方々ご本人にとってたいへん喜ばしいことであり、海軍の“英断”は高く評価されこそすれ、非難されるにはあたらないでしょう。
●>敗戦時に軍属雇用するという配慮から、軍が戦中に慰安婦管理に事実上深くかかわっていたとする見方を補強する貴重な史料としている。
敗戦後とはいえ、軍属に雇用するという配慮をした「かかわり方」の、どこが悪いのですか?
●>「看護婦」とすることで、【当局が慰安婦の存在を連合国側から隠ぺいしようとした可能性も指摘されている】。
もし、“自称”元慰安婦支援団体が純粋に人道的立場からこの問題を追及しているのであれば、慰安婦の方々の地位や名誉、その後の生活向上に間違いなく大きなメリットとなる軍属雇用を素直に喜んでさしあげるべきなのに、そんなことにはひとことも触れず、このように根拠のない悪意に満ちた憶測でしかものを言えないところに彼らのひねくれた下劣な精神構造がよく表れています。
要するに、彼らは心底から“自称”元慰安婦の幸福を願って活動しているのではなく、単に“反日”というイデオロギーを日本国民の前で露出させたいという歪んだ自己顕示欲のために、戦後まがりなりにも平安に暮らしてきた多くの気の毒なおばあさまがたを利用しているに過ぎないのです。
何度も申しあげましたとおり、過去四半世紀以上に及んでいるこの“慰安婦問題狂騒劇”の最大の被害者は、こうしたおばあさまがたです。
ところでdorawasabi5001さん、あなたがリンクを貼られた『赤旗』のウェブサイトの記事は、あなたの投稿文とは別のもののようですよ。
your Steffi
これは メッセージ 25799 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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