国籍条項で差別は、不条理
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/07/05 22:30 投稿番号: [2489 / 29399]
>「在日」の「元皇軍兵士」の「国籍」が韓国なら、要求すべき相手は、韓国政府です。
「日韓請求権協定」で、「一方の締約国の国民で、1947年8月15日からこの協定の署名の日までの間に、他方の締約国に移住した事がある者の財産、権利および利益」はこの協定によって、影響を受けないと定めている。
これは、「在日韓国人」の事を念頭においてる。
だから、この協定によって、「韓国に請求」は根拠が無い。
>日韓交渉当時の韓国の大統領は朴正煕氏ですが、日本からの5億ドルの資金
3億ドル分は「日本の工業生産物だったか、現物支給」だったんじゃないの?
あと2億ドルが、お金だったよね。確か。
>なお、日朝首脳会談時にも話題になりましたが、韓国との国交正常化に際しても財産請求権を相互に放棄しましたが、在日韓国人の財産は「日韓協定」に影響されず個人財産の所有が認められました。
だから、先にあげた、日韓請求権協定の「国籍条項」の事でしょ。
「在日」だけは、なぜかこの協定に何の影響も受けないという、「国籍条項」があるからね。
だから、「財産も影響受けないけど、権利、利益」も影響受けない。
援護法とか、10以上あるらしいけど、ほとんどこの「国籍条項」があるので、「在日」だけは、年金も、戦死者等の補償金も受け取れない。
「補償等」は、軍務に対して支給されるので、「国籍」で、差別するのは不条理だから「早く解決するよう」国連や、日本の裁判でも、催促されてるのに。
それで、やっと、「戦死者や、重大な怪我」を負った被害者だけは「200万〜400万」受給できたそうだけど。
それでも、日本人の年金とは程遠いね。
これは メッセージ 2478 (doyasakoryasa さん)への返信です.
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