南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 資料

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/02/19 00:22 投稿番号: [24576 / 29399]
ヒル・レポート(「総論」)
APO   500
1947年12月12日
件名:細菌戦調査に関する概要報告
宛先:オルデン・C・ウェイト
    化学戦部隊主任
    国防総省、25、   ワシントンD.C.

1   前文
  文書命令AGAOーC200.4(47年10月15日)(A表)に依り、エドウィン・V・ヒル博士
(DrEdwinV.Hill)とジョーゼフ・ヴィクター博士(Dr.Joseph Victor)が、日本の東京に
1947年10月28日に到着した。調査は下記の要領で実施された。極東軍総司令部
G穸副参謀長チャールズ・A・ウィロビー(Charles A Willourghby)准将の全面的協力
により、我々はG穸の全ての施設を利用でき、任務は大いに促進された。尋問した人
たちから得られた情報は任意によるものであることは特筆すべきである。尋問のあいだ
戦争犯罪の訴追免責を保証することについては、全く質問がだされなかった。

2   目的
  A   細菌戦に関し日本側要員から提出された諸報告書を明確にするのに必要な
追加情報を得るため
  B   細菌戦諸研究施設から日本に移送された人間の病理標本を調査するため
  C   その病理標本の意義を理解するのに必要な説明文書を得るため

(中略)

5   この調査で収集された証拠は、この分野のこれまでにわかっていた諸側面を大いに
補充し豊富にした。それは、日本の科学者が数百万ドルと長い歳月をかけて得たデータ
である。情報は特定の細菌の感染量で示されているこれらの疾病に対する人間の罹病性
に関するものである。かような情報は我々の研究所では得ることができなかった。
なぜなら、人間に対する実験には疑念があるからである。これらのデータは今日まで
総額25万円で確保されたのであり、研究にかかった実際の費用に比べれば微々たる額
である。
   さらに、収集された病理標本はこれらの実験の内容を示す唯一の物的証拠である。
この情報を自発的に提供した個々人がそのことで当惑することのないよう、また、この
情報が他人の手に入ることを防ぐために、あらゆる努力がなされるように希望する。
エドウィン・V・ヒル   M.D.
主任、基礎科学
キャンプ・デトリック、
メリーランド
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