Re: 日本が韓国を (唐平さんへ)
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/01/30 21:15 投稿番号: [24504 / 29399]
Guten Abend, mein lieber Tohei-San !
●>>「朝鮮半島における日本統治はすべて悪」というのが万人の認める事実であれば
>事実です。日本統治を肯定する韓国人は限りなくゼロでしょう。
それが韓国国民の自然な感情であるのならば、なぜ韓国政府がわざわざ法律で「反日」を強制する必要があるのですか?
●>1970年代の韓国のインフラは1911年以前とそれほど大きな違いはないと思いますね。これは、私が当時韓国に長期滞在していた時の実感です。
唐平さんの個人的な印象などお訊きしておりません。
日韓併合直後の第一次大戦末期から日華事変開戦期にかけて、朝鮮半島の工業化や教育システムの拡充が急速に進展したということは、ハーバード大のエッカート教授をはじめとする多くの学者たちによって指摘されている歴史的事実ですけれども、それをどのようにご説明なさるのですか?
●>確か、朴正煕氏は日本の陸軍士官学校を優秀な成績で卒業した親日派だったと思いますが。当時は、反日教育もなかったと記憶しています。
韓国を取り巻く国際情勢によって、政権ごとの濃淡はあったとしても、李承晩政権以来、「反共」と「反日」がこの国の二大“法定国是”であった事実に変わりはありません。
●>外国人に支配されるという心理的な重みは、貴方も外国企業で働いておられるなら、多少、理解できるのではないでしょうか。だれも、好きで外国人に支配される民族はいないと思いますが。
ではなぜ韓国側は日韓併合という二国間条約を受け容れたのですか?
●>韓国人の優秀さは貴方もご存知ではないですか。日本人がいつまでも韓国をバカにしていれば、日本は国際的な競争からどんどん遅れていくでしょう。
私はこの国の人々の底力を正しく認識している日本人のひとりであると自負していますけれども、反面国家としての大韓民国は、依然近代民主国家としての矜持を大きく欠く未成熟な社会であるということも事実としてご指摘申しあげます。
だからといって、それがこの国をバカにするということには絶対にならないということは、物事の理に明るい唐平さんにならばおわかりいただけることでしょう。
●>こてこての日本人である私から見て、貴方は独善的で、利己主義に凝り固まっています。
ひど〜い!(苦笑)
ずいぶんと露骨な人格攻撃ですね。
まあ私は別に気にしませんけれども、「独善的で、利己主義に凝り固まってい」るとおっしゃるのならば、それは過度な個人主義を無条件で是としてきた、戦後の“民主教育”にこそ妥当する形容ではありませんか?
ちなみに私は個人の尊厳は最大限に尊重されるべきとしつつも、公共の福祉や国益は、個人の利己的な利益に優先すると考えていることは、以前「国家あっての個人」というテーマで議論させていただいたとおりです。
●>これから、日本はますますグローバル化していかなければなりませんから、貴方のような冷徹な人間も必要です。特にビジネスの世界では食うか食われるかの、弱肉強食の世界ですからね。
おっしゃるとおりですね。
国際経済諸法という確固としたルールに基づく共通の土俵上で繰り広げられる国際商取引の世界においてすら、その実態は「仁義なきたたかい」です。
ましてや主権国家同士の“正義”や“エゴ”がむき出しでぶつかりあう国際紛争局面においては、安っぽいヒューマニズムや日本人的思いやりなど絶対に禁物であることは、唐平さんもよくおわかりのことと思います。
ではでは、どうぞよい1週間を!
deine Steffi
●>>「朝鮮半島における日本統治はすべて悪」というのが万人の認める事実であれば
>事実です。日本統治を肯定する韓国人は限りなくゼロでしょう。
それが韓国国民の自然な感情であるのならば、なぜ韓国政府がわざわざ法律で「反日」を強制する必要があるのですか?
●>1970年代の韓国のインフラは1911年以前とそれほど大きな違いはないと思いますね。これは、私が当時韓国に長期滞在していた時の実感です。
唐平さんの個人的な印象などお訊きしておりません。
日韓併合直後の第一次大戦末期から日華事変開戦期にかけて、朝鮮半島の工業化や教育システムの拡充が急速に進展したということは、ハーバード大のエッカート教授をはじめとする多くの学者たちによって指摘されている歴史的事実ですけれども、それをどのようにご説明なさるのですか?
●>確か、朴正煕氏は日本の陸軍士官学校を優秀な成績で卒業した親日派だったと思いますが。当時は、反日教育もなかったと記憶しています。
韓国を取り巻く国際情勢によって、政権ごとの濃淡はあったとしても、李承晩政権以来、「反共」と「反日」がこの国の二大“法定国是”であった事実に変わりはありません。
●>外国人に支配されるという心理的な重みは、貴方も外国企業で働いておられるなら、多少、理解できるのではないでしょうか。だれも、好きで外国人に支配される民族はいないと思いますが。
ではなぜ韓国側は日韓併合という二国間条約を受け容れたのですか?
●>韓国人の優秀さは貴方もご存知ではないですか。日本人がいつまでも韓国をバカにしていれば、日本は国際的な競争からどんどん遅れていくでしょう。
私はこの国の人々の底力を正しく認識している日本人のひとりであると自負していますけれども、反面国家としての大韓民国は、依然近代民主国家としての矜持を大きく欠く未成熟な社会であるということも事実としてご指摘申しあげます。
だからといって、それがこの国をバカにするということには絶対にならないということは、物事の理に明るい唐平さんにならばおわかりいただけることでしょう。
●>こてこての日本人である私から見て、貴方は独善的で、利己主義に凝り固まっています。
ひど〜い!(苦笑)
ずいぶんと露骨な人格攻撃ですね。
まあ私は別に気にしませんけれども、「独善的で、利己主義に凝り固まってい」るとおっしゃるのならば、それは過度な個人主義を無条件で是としてきた、戦後の“民主教育”にこそ妥当する形容ではありませんか?
ちなみに私は個人の尊厳は最大限に尊重されるべきとしつつも、公共の福祉や国益は、個人の利己的な利益に優先すると考えていることは、以前「国家あっての個人」というテーマで議論させていただいたとおりです。
●>これから、日本はますますグローバル化していかなければなりませんから、貴方のような冷徹な人間も必要です。特にビジネスの世界では食うか食われるかの、弱肉強食の世界ですからね。
おっしゃるとおりですね。
国際経済諸法という確固としたルールに基づく共通の土俵上で繰り広げられる国際商取引の世界においてすら、その実態は「仁義なきたたかい」です。
ましてや主権国家同士の“正義”や“エゴ”がむき出しでぶつかりあう国際紛争局面においては、安っぽいヒューマニズムや日本人的思いやりなど絶対に禁物であることは、唐平さんもよくおわかりのことと思います。
ではでは、どうぞよい1週間を!
deine Steffi
これは メッセージ 24486 (fukagawatohei さん)への返信です.