Re: 日本軍に対する抵抗運動
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/01/24 12:14 投稿番号: [24375 / 29399]
>ほんじゃ〜、どうしてフィリッピンじゃ〜、日本軍に対する
抵抗運動があったの?
アメリカ統治時代からして都市部でしか投資しておらず、農村では困窮していたのをすべて後からやってきた日本の責任にしてゲリラを組織させたから。
>ゲリラ活動が広まるにつれ、「村の焼き討ち」「ゲリラ容疑者への拷問」「集団虐殺」と日本軍のフィリピン人レジスタンスへの対策は熾烈を極めて行った。
マレーシア
ガザリー・シャフェ外相:
その頃、アジア諸国はほとんど欧米の植民地になっていて、独立国はないに等しかった。日本軍は、その欧米の勢力を追い払ったのだ。それに対して、ゲリラやテロで歯向かってきたら、治安を守るために弾圧するのは当然でないか。諸君らは何十年何百年にわたって彼らからどんなひどい仕打ちを受けたか忘れたのか?日本軍が進撃した時にはあんなに歓呼して迎えながら、負けたら自分のことは棚に上げて責任をすべて日本にかぶせてしまう。そのアジア人のことなかれ主義が、欧米の植民地から脱却できなかった原因ではないか。
>1944〜45年にアメリカ軍が再上陸する頃には、フィリピン経済は疲弊していた。
好き勝手に爆弾とか落としまくればそりゃ疲弊するだろうさ。
>軍事政権つづけるビルマ国軍は日本軍が養成した。
そもそもビルマに限らず東南アジアの独立運動及びその後の政権の母体を組織・支援したのは日本軍や政府及びその関係者なんだが。
中には戦後も日本に帰らず、独立戦争に協力した人もおり、日本では脱走兵扱いなので扱いには困っておりますが独立に協力した旧日本兵は現地ではみな英雄です。
もっといえば最終的にとはいえ戦後になって彼らを容認して独立させたのは旧宗主国である連合国側の体制であって敗戦により発言権がほぼ喪失している日本がとやかく言われる筋合いはかけらもないが。
>フランス領インドシナは開戦前に侵攻
はい、うそですね。
日本軍はフランス政府承認の基、インドシナには侵攻または駐留しただけであり、この時点ではあいも変わらずフランス領です。
現にどさくさにまぎれて旧領復帰を求めてタイ軍が侵攻してきましたがフランスの駐留部隊はこれを容赦なく粉砕され逆侵攻までもくろんでいたのを日本側(両国とも同盟国)に大慌てでとめられました。
>マレーシア人の抵抗運動
マレーシア
ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員.
「新国家マラヤ連邦の建国の基本策と具体策は当時のマレー人青年の日本グループによって進められたと言っても過言ではありません。あの当時の国家計画庁本部は、昭南、マラヤの両興亜訓練所や日本に留学した南方特別留学生の同窓会の雰囲気でした。」
これは メッセージ 24369 (fukagawatohei さん)への返信です.
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