Re: 古都南京
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2010/10/01 14:34 投稿番号: [23327 / 29399]
>今の所、見た限りでは、古都南京の珍しい建造物に対する観察が出てこない、というのは、不思議です。
日本軍兵士は暖をとるために放火をし、食糧を得るために略奪をし、ついでに民家で女性も陵辱をし、業務として捕虜の虐殺や戦闘を行っているのです。とても南京市内で物珍しい建造物に心を奪われるくらいの余裕なんてありそうもないですね。それともこうした建造物に対する描写がないから自らの非人道的な行為を記した日記が嘘であるとでもいいたいのですか。だとするならば、物凄い難癖ですね。
>これだけ議論噴出の事の証拠物件ですから、
秘匿しないで、公開していただきたい。
議論なんて終ってしまっています。事実を認めたくはない売国ウヨクが難癖をつけてあーでもない、こーでもないと言っているだけです。
現に司法の場でも家永教科書裁判で南京事件はあったと事実認定を受け、政府も南京事件を事実だと認めています。
そして1996年にドイツで見つかったラーベの記録文書には南京事件の被害者の一人である李秀英さん被害証言との整合性があり、彼女の証言は1999年に司法で事実認定をされました。さらに彼女のことをあたかも似非被害者だという本を書いた松村は彼女に訴えられ、敗訴と相成りました。
同じく被害者の一人である夏淑琴さんは東中野から偽被害者であると誹謗中傷され、夏さんは名誉毀損訴訟を行い、見事に勝訴を勝ち取り、裁判官は東中野の著述を「学問的な研究成果に基づいてない」という趣旨を述べました。以上のように学問的にも南京事件はあったのです。
外務省の公式見解
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/08.html問6.「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。
しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。
日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んでいく決意です。
これは メッセージ 23233 (nannkainosima さん)への返信です.
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