Re: いつ・どこで・だれが
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2010/10/01 13:24 投稿番号: [23319 / 29399]
一般の兵士の日記で虐殺記述があるものは、
中国から引き上げてきた兵士が持ってきたものである、
ということについては、
大半が確認できるのでしょうか。
それでしたら、仮説として、以下のようなものはいかがでしょうか。
これらの兵士は、中国共産党軍に捕虜になっていた。
そして、思想教育や、中国共産党の情報活動の一環として、
南京大虐殺についての、
中国共産党の欧米人による共産党宣伝工作に一致するように、
また、国民党軍による加害実例を、日本兵によるものとして、
南京の地理や事件に詳しい工作員によって、
事件を作文させ、
それを捕虜の一部に強制して書かせ、あるいは偽作の日記を持たせて、
命の保証と帰国許可の踏み絵にした。
日記の偽作について、まだその可能性について誰も言っていないのなら、
この仮説はいかがでしょうか。
捕虜になっていた、などということは不名誉になるので、
本人は共産党との接点など、全く口にしないままだった。
これは メッセージ 23309 (nannkainosima さん)への返信です.
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