Re: いつ・どこで・だれが
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/10/01 13:10 投稿番号: [23317 / 29399]
そうですね。
何時、之は裏付けを取る必要がありますね。
何処で、之も裏付けを取る必要がありますね。
誰が、之も裏付けを取る必要がありますね。
タダ、公文書による記名若しくは捺印がある物は其の儘使用できると思います。
当時の、受付印も同じですね。
之を外れた物は、紙質、インクの分析、若し出来れば筆跡鑑定、他の資料との突き合わせ。
公文(陸軍、海軍、外務省)の場合は、戦後米軍によって一度接収されていますから、通し番号が振られていますね。
之は米国の資料によると約一千万頁ほど有ったという事です。之は一部英文に飜訳した後、総て日本に返還されています。
以下に示すのは、陸軍官房機密の返還文書の一部です。
http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/ff282557_m477e9141/bc/54a3/__sr_/d2a3.jpg?bc6pAHNB3hlIg9eKこれ以外に、国立図書館、国会図書館、大学の図書館、公立の図書館等々には随分資料が眠っているようです。
是等を比較検討無しで、出所不明、原典不明の物が戦後罷り通ってきていますね。
歴史を紐解くには、比較検討が欠かせません。
これは メッセージ 23309 (nannkainosima さん)への返信です.
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