南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re:南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/09/21 00:19 投稿番号: [22748 / 29399]
タイトルに上げられた事件は、事実や現実にあった事象の実態に関係なく好き勝手な捏造と改竄を加えて作り上げられた虚妄でしかない。
そんなものを熱心に肯定して他国に対する踏み絵を自国の他者に突きつけることでしか、己のアイディンティティーの優位性や依って立つところを得られない輩というのは、戦前に利己的な護国と忠孝を言い募って公民意識を破壊した亡国の徒となんら変わりはない。

そういう輩には、”滅私奉公”なるものは暴君や暗愚な君主に盲目的に使えて身も心も奉ずる愚臣の精神だと錯誤する”我が事”に腐心する利己的な自由と権利を排他的に押し通す、公民意識も公民概念自体も理解できない反社会的且つ反民主的分子でしかない。

”滅私奉公”というのは、相互に平等な立場で自由と個人と個人の権利を尊重し、社会の一員として享受した利益は者気の一員として還元することを当然の責務と自覚する精神性を礎とする民主主義の基礎となる公民意識を表わす言葉だ。
優越主義や差別主義によって排他した階級意識の上に成り立つ欧米の寿命の尽きた民主主義とは大きく異なるものだ。

お馬鹿なウヨは、公民概念や公民意識を”サヨ概念”と錯誤する利己的な個人主義者の写し鏡であったりするわけだが。
この”滅私奉公”の真の意味が解せぬ輩に大和心や武士道精神の神髄など継承できるはずもないのである。

日本は、云ってみれば寄り合いや入れ札などをして原初的な民主主義から端を発した談合社会とその精神を維持してきた歴史を持つと言えるだろう。
談合が寡頭体制や専横或いは汚職などによって侵されることを決して由とはしない精神性が強い傍らで、コネクションや付け届けで談合に際して優位に計らってもらおうという意識が強く働いていることからもその歴史の深さが窺い知れる。

権力に御されて公正さの著しく欠けた政治状況があるとなれば、それに対する民衆の抵抗意識が高まって、それに乗じた政的が既存の政権を脅かすに至るというのは、日本の歴史では頻繁にみられる現象だ。
一方で、その企てや蜂起が失敗に終わって多くの民衆が首謀者と共に処分された事象が頻繁に記録されているのも為政者の勝手で統治されてきた歴史ではないことが窺い知れる。

お馬鹿な西洋崇拝的な似非リベラリストにとっては、西洋の歴史に刻まれる搾取と専横によって民衆を隷属させた歴史に自国の歴史を擬えたがるあまりに、事実や現実との整合性を無視した歴史観を捏造と改竄で妄想し、あろうことか他者に強制的に共有させようと日夜励んできたのだから迷惑な話だ。

それに留まればまだ幼稚な行為と寛容さを働かせることもできるわけだが、大人相手にそれが適わぬと思えば青年相手に強要を目論み、それも思うようにならないと思えば少年や幼児を教育の名の下に調教洗脳使用と目論むのだから捨て置けない。

だが、屁っ放り腰の似非保守政治家と行政官などがこれらの発する声の大きな少数意見に屈して我がもの顔を許したために、かなり被害は拡大して社会状況を末期的なまでに追い込んでいる。

真の民主主義というのは、個々の国民にとって厳しいものではある。
しかし、その厳しさを受容できなければ、国民の築く公的権力も公的財産も公民として尊重されるべき個人と公民として擁護保護されるべき権利や財産も碌でもない利己主義者に搾取横領されるだけでなく浪費されてしまうのだ。

子孫や後輩達に護るべき日本を残してやれるかの瀬戸際にまで来ているという自覚が、日本人には必要なのです。
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