なぜ百人斬りが可能だったのか
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/09/19 09:02 投稿番号: [22645 / 29399]
それは日本刀が人間の首を切るための刃物であったからなのです。
なぜそれが必用かといえば、日本には「切腹」という文化がありました。
切腹だけでは人間は苦しんでなかなか死に切れない、そこで「介錯」という行為が必用とされたわけです。
苦しんでいる切腹者の後ろから一撃で首を切って切腹行為は終了となります。
刃物はその用途によってその形状が変わってくるのはニャンコさんもご存知のとおり。
パン切りナイフは、柔らかいパンを切るために刃が柔らかく軽いですね。
日本刀は、長くてゆるやかなそりがあって、重くて強い。
日本刀でパンを切るのは困難ですが、人間の首を切るのには一番適している。
「斬首」という文化は、世界中どこでもあったことです。
別に恥ずべきことでも隠すことでもないのです。
これは メッセージ 22642 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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