Re: あきらめが悪かった旧日本軍
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/09/17 01:05 投稿番号: [22567 / 29399]
>其れは中国に言いなさい、馬鹿だから、共産党に乗っ取られた、日本に降伏していれば、国民は虐殺に遭わずに済んだのに、脳無し君。
違うよ。
日本が盧溝橋事件をきっかけに中国侵略を始めたために、国民党は国内政治制度の基盤を作ることができず、共産党の勢力拡大を許すことになったんだね。
日本が侵略していなければ、共産党が政権を取る可能性は低かっただろう。
蒋介石の国民党が台湾へ逃げることもなかっただろう。
いまごろは「中華民国」という民主国家だったかもね。>
違うとも云えんな。
「日本が盧溝橋事件をきっかけに中国侵略を始めた」わけでもないしな。
当時中国というのは地域としての概念でしかなかったしな。
蒋介石の「中華民国」など統一国家の体を為してないしな。
名目上幾つかの有力国が「中央政府」と認めたり統一国家と認めてみたりしてはいたが、それは権益争いでどっちに乗るかという話でしかない。
「国民党」が国内政治制度の基盤を作ることが出来なかったのは、日本が侵攻していたからではなく、当該地域で統一国家と承認を受けられず中央政府としても認められていなかったからだ。
だから、統治地域が一地方的でしかなく従わない有力者が徒党を組んだり軍閥政府を組織したりで、覇権争いが状態化していたのだよな。
そのなかで、域外勢力をより強かに利用して淘汰の中を生き残っていく有力な軍閥が最終的に外圧を利用して中国地域を制服したのさ。
それと同時に、域外勢力を排除することにも成功したのだな。
中国共産党は、最後の覇権争いに向けて寝た子の振りをし、一旦国民党による統一国家が出来上がって後に、武力侵攻によって支配権を乗っ取って敵対政府を大陸から孤島に排斥したのだよ。
中国の歴史を多少知っていれば、阿呆な錯誤などしなくて済むのにね。
これは メッセージ 22550 (anthony_749 さん)への返信です.
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