南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 水木しげる-皇軍兵士の強制連行と性暴

投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/09/13 16:09 投稿番号: [22346 / 29399]
強姦した婦女を裸のまま行軍させていた>

日本軍に従軍していた当時の日本人にとって、婦女を裸のまま行軍させるなどということが、日本軍にも従軍兵士自身にも迷惑この上ないことであることを知らない或いは忘れた者が創作したと直ぐ分る件。

何も確証を伴わない証言に出てくる中隊に限らず、日本軍では婦女に限らず凌辱することも裸で行軍させることも厳しき禁じられ、違反すれば厳刑に処せられるのが当然であった。


中国の村落においておこなわれた日本軍による婦女の強制連行や強姦といった性犯罪の話が、当事者から分隊単位で行われていたと告白されているのだが、これが犯罪にあたるという意識はほとんど無いままに悲話として語られている。>

作為的な作文であるが故に、日本語としての文章構成が崩れている。

先ず、「語られている」の主語が明確にできていない。
それがなぜなのかと言えば、「語られている」に対して「これが犯罪にあたるという意識はほとんど無いままに」と「悲話として」という著作者の恣意を込めた修飾部が助詞も句読点もなく羅列されている故に、主語を限定しきれずに曖昧になる。

「証言をする兵士」が唯一の主語である場合、その文脈と演出された兵士の心情に、普通の者であれば違和感を覚えずにはいられないだろう。
なにせ、己の犯した行為に対して「これが犯罪にあたるという意識はほとんど無い」と思う証言者が、「犯罪にあたるという意識はほとんど無いままに」与えた行為と相手の話を「悲話」として語るという設定なのだからね。

人が経験談を悲話として語ることが出来る場合は、行為当事者ではない者或いは行為によって被害を受けた者がその被害を訴えるまたは思い返す場合と、理損得勘定で被害者であることを印象付けようとする若しくは損得勘定で被害者に加担しようとする者だ。

行為者が語る場合には、罪の意識がなければ自慢話であり、罪の意識があれば告白であり、悲話として語るなどという他人事の意識であるならば、その者は精神が何らかの形で異常をきたしているということだ。

己が夢想から作り上げた主張を正当化したくて、都合のよい文言を拾い集めて継ぎ接ぎしたものを裏付けとなる確証だと言い募る。
だから、拾い集めた証言や事物が相互にそれが事実であることを補完できていない或いは相互が反証にしかならない者が含まれているといった、整合性を欠くものを確証扱いして根拠とし、一貫性のない薄っぺらで軽薄な現実に沿わない主張しかできないわけだ。

哀れを通り越した白痴だな。
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