紳士東條英機
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/08/29 23:54 投稿番号: [22007 / 29399]
>同様に、東條英機もムッソリーニの最後を知って衝撃を受け、敗戦後に国民からの私刑を恐れていたと後に語っている。
↑これは嘘だな。敗戦後東條氏はそんな話をする暇なんかなかった。
ところで、二次大戦最中、双方の指導者ルーズベルト、チャーチル、ムッソリーニ、ヒットラーは、敵側の指導者への罵詈雑言を繰り返して、まるで4人のごろつきの怒鳴り合いみたいだったが、東條首相だけはそういう怒鳴り合いに参加したことはなかった。やがてムッソリーニが自国民のリンチで殺され、パトリオという軍人がイタリアの指導者になり、敵国に降伏した。このときでも東條首相はパトリオを非難する言葉を発したことはなかったが、間もなくパトリオが「イタリアの地位を上げるためには、日本に宣戦する必要がある」と言って、対日宣戦布告をおこなった。東條首相は帝国議会でそのことを報告したとき「厚顔恥を知らざるパトリオ」という言葉を使った。東條首相が敵国のリーダーを罵ったのはこの一回だけであった。
これは メッセージ 21855 (fukagawatohei さん)への返信です.
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