Re: デビルさんの仰る通り、犯罪者は
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/19 19:35 投稿番号: [21752 / 29399]
どらさん、こんにちは。
暑さのお見舞い申しあげます。
●>>どのような読み方をしても、「慰安婦の強制連行は国策。その証拠文書が存在しないのは、皇軍の文書焼却による証拠隠滅のため」というご論旨にしか受け取れないのですよ。
>ステさんが論旨をどうとるかは自由ですが、私は以下NO.21539 で【結果的には「国策としての強制連行、当初からわかっていた強制連行」だ。】とは言いましたが、【国策としての強制連行を命じた文書がある】とは言っていません。
あ〜ら、そうなんですか?(笑)
では、「国策としての慰安婦強制連行を命じた文書は【当初から】存在しなかった」というのが、あなたのご見解と受け取らせていただいてよろしいわけですか?
念のために確認させていただきますけれども、「当初から存在しなかった」ということと、「当初は存在したけれども、その後人為的に隠滅されたために現在ではその存在を確認できない」ということとの間には、天と地ほどの差がありますよ。
たとえば、吉見教授や林教授らが“大発見”したと大騒ぎした文書も、あなたに言わせれば何ひとつ国策としての慰安婦強制連行を証するものではなかったということになりますけれども、こうしたこともじゅうぶんご認識されたうえでのご発言なのでしょうか?
●>つまり、【強制連行無かった派】は、記録文書が無ければ【無かった】と言いたいんでしょ?
当然です。
慰安婦の強制連行を命じた帝国政府や軍の公式文書が、当初からまったく作られていなかったとしたら、「国策としての強制連行」などなかったと考えるのが普通の思考回路を持った人の判断でしょうからね。
現に中高の歴史教科書からは「従軍慰安婦」の記述がほとんど姿を消してしまいましたしね。
でも、がっかりなさることはありませんよ。
あなたがた“あった派”が、それでもなお「(国策としての強制連行が)存在した」とおっしゃりたいのであれば、それを別の方法で立証されればよろしいのですから。
たとえば元慰安婦や、慰安所の管理・運営に関与した方々の、【相互に矛盾のない、客観性の認められる、理路整然とした、複数の証言】などが確保できれば、場合によってはそれが司法の場で証拠能力を有すると判断される可能性も否定できないでしょう。
ただそのためには「当初の事実誤認は仕方ない」などという妄言は通用しませんよ。
いくら民事訴訟であっても、他者の違法行為を告発し、日本国政府、つまりその主権者たる私たち国民に謝罪や賠償を要求する以上、相応の説得力のある客観的証拠を提示していただかなければ、主権者のひとりとしてはそのようなものを認めるわけにはまいりませんので。
●>犯罪者は証拠を残さない様にする。
かつて「“平和ボケ”のお部屋 」トピで、「いかなる冤罪をも等しく憎む」とあれほどきっぱりとおっしゃられたあなたとしては、よもや証拠がないにも拘わらず、人を犯罪者呼ばわりなさることはゼッタイになさらないでしょうね?
違います?
ではでは、またね。
your Steffi
暑さのお見舞い申しあげます。
●>>どのような読み方をしても、「慰安婦の強制連行は国策。その証拠文書が存在しないのは、皇軍の文書焼却による証拠隠滅のため」というご論旨にしか受け取れないのですよ。
>ステさんが論旨をどうとるかは自由ですが、私は以下NO.21539 で【結果的には「国策としての強制連行、当初からわかっていた強制連行」だ。】とは言いましたが、【国策としての強制連行を命じた文書がある】とは言っていません。
あ〜ら、そうなんですか?(笑)
では、「国策としての慰安婦強制連行を命じた文書は【当初から】存在しなかった」というのが、あなたのご見解と受け取らせていただいてよろしいわけですか?
念のために確認させていただきますけれども、「当初から存在しなかった」ということと、「当初は存在したけれども、その後人為的に隠滅されたために現在ではその存在を確認できない」ということとの間には、天と地ほどの差がありますよ。
たとえば、吉見教授や林教授らが“大発見”したと大騒ぎした文書も、あなたに言わせれば何ひとつ国策としての慰安婦強制連行を証するものではなかったということになりますけれども、こうしたこともじゅうぶんご認識されたうえでのご発言なのでしょうか?
●>つまり、【強制連行無かった派】は、記録文書が無ければ【無かった】と言いたいんでしょ?
当然です。
慰安婦の強制連行を命じた帝国政府や軍の公式文書が、当初からまったく作られていなかったとしたら、「国策としての強制連行」などなかったと考えるのが普通の思考回路を持った人の判断でしょうからね。
現に中高の歴史教科書からは「従軍慰安婦」の記述がほとんど姿を消してしまいましたしね。
でも、がっかりなさることはありませんよ。
あなたがた“あった派”が、それでもなお「(国策としての強制連行が)存在した」とおっしゃりたいのであれば、それを別の方法で立証されればよろしいのですから。
たとえば元慰安婦や、慰安所の管理・運営に関与した方々の、【相互に矛盾のない、客観性の認められる、理路整然とした、複数の証言】などが確保できれば、場合によってはそれが司法の場で証拠能力を有すると判断される可能性も否定できないでしょう。
ただそのためには「当初の事実誤認は仕方ない」などという妄言は通用しませんよ。
いくら民事訴訟であっても、他者の違法行為を告発し、日本国政府、つまりその主権者たる私たち国民に謝罪や賠償を要求する以上、相応の説得力のある客観的証拠を提示していただかなければ、主権者のひとりとしてはそのようなものを認めるわけにはまいりませんので。
●>犯罪者は証拠を残さない様にする。
かつて「“平和ボケ”のお部屋 」トピで、「いかなる冤罪をも等しく憎む」とあれほどきっぱりとおっしゃられたあなたとしては、よもや証拠がないにも拘わらず、人を犯罪者呼ばわりなさることはゼッタイになさらないでしょうね?
違います?
ではでは、またね。
your Steffi
これは メッセージ 21742 (dorawasabi5001 さん)への返信です.