デビルさんの仰る通り、犯罪者は
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/07/17 02:05 投稿番号: [21742 / 29399]
証拠を残さない様にする。
天皇の国のトップ達は【証拠隠滅指令を文書ではまずいので、口頭・暗号】等で指令・・
★asahi.com 7月18日付記事(原文はリンク切れ)
【日本軍、大量の「機密」処分を命令 終戦直後
敗戦の直後、日本軍が組織的に公文書を処分していたことが、米国で公開
された資料から浮かび上がった。
外交上不利益になる公文書の焼却などを
指示する【日本軍の暗号通信】を、
米側が傍受し解読していた。軍による公文書の処分については、証言などでは残っているが、裏付ける資料はほとんどなかった。
この米側資料は「マジック 極東概略」。米陸軍省が、第2次世界大戦中に解読した日本軍の暗号通信を要約し、関係部門に配っていた速報だ。・・
★具体的な指令・・・【奥野誠亮元議員の証言】
その外交文書は焼却するとかいった事柄が決定になり、
これらの趣旨を陸軍は陸軍の系統を通じて下部に通知する、
海軍は海軍の系統を通じて下部に通知する、
内政関係は地方総監、府県知事、市村長の系統で通知するということになりました。
これは表向きには出せない事項だから、それとこれとは別ですが、とにかく総務局長会議で内容を決めて、
陸海軍にいって、さらに陸海軍と最後の打ち合わせをして、それをまとめて地方総監に指示することにした。
15日以後は、いつ米軍が上陸してくるかもしれないので、
【その際にそういう文書を見られてもまずいから】、
【一部は文書に記載しておくが、その他は、口頭連絡にしよう】ということで・・
(昭和35年9月6日 ところ 地方財務協会)
自治大学校史料編集室作成
★【従軍慰安婦資料集】にも
【文書焼却】の記載があります。
P375・・・インドネシア地域における慰安婦・慰安所という、戦後の調査報告書から。
その【備考】に、
【責任者及関係者ノ大部分ハ既ニ日本ニ帰還シ又当時ノ書類ハ・・・一切焼却シタルヲ以ッテ・・・記憶セル事項ヲ記載セルモノナリ
という記述がある。
つまりここでも【一切の書類は焼却した】という事。
>どのような読み方をしても、「慰安婦の強制連行は国策。その証拠文書が存在しないのは、皇軍の文書焼却による証拠隠滅のため」というご論旨にしか受け取れないのですよ。
ステさんが論旨をどうとるかは自由ですが、私は以下
NO.21539 で
どら>【結果的には「国策としての強制連行、当初からわかっていた強制連行」
だ。】
とは言いましたが、【国策としての強制連行を命じた文書がある】とは言っていません。
つまり、【強制連行無かった派】は、記録文書が無ければ【無かった】
と言いたいんでしょ?という事。
下記には海軍憲兵隊が女性のリストを作って強制連行に加担したり、
【多少の強制は・・】と海軍主計将校が発言したり、強制連行された村人達の怒りが生々しく証言され・・しかし文書記録で残っている分けではないので、無かった派は、こういった証言は認めないんだろね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a1xbdwc0ad9qbaddc0ohhka1dna1ya4r bcua41bbdfa4aa4ha4a6&sid=1835563&mid=11502
天皇の国のトップ達は【証拠隠滅指令を文書ではまずいので、口頭・暗号】等で指令・・
★asahi.com 7月18日付記事(原文はリンク切れ)
【日本軍、大量の「機密」処分を命令 終戦直後
敗戦の直後、日本軍が組織的に公文書を処分していたことが、米国で公開
された資料から浮かび上がった。
外交上不利益になる公文書の焼却などを
指示する【日本軍の暗号通信】を、
米側が傍受し解読していた。軍による公文書の処分については、証言などでは残っているが、裏付ける資料はほとんどなかった。
この米側資料は「マジック 極東概略」。米陸軍省が、第2次世界大戦中に解読した日本軍の暗号通信を要約し、関係部門に配っていた速報だ。・・
★具体的な指令・・・【奥野誠亮元議員の証言】
その外交文書は焼却するとかいった事柄が決定になり、
これらの趣旨を陸軍は陸軍の系統を通じて下部に通知する、
海軍は海軍の系統を通じて下部に通知する、
内政関係は地方総監、府県知事、市村長の系統で通知するということになりました。
これは表向きには出せない事項だから、それとこれとは別ですが、とにかく総務局長会議で内容を決めて、
陸海軍にいって、さらに陸海軍と最後の打ち合わせをして、それをまとめて地方総監に指示することにした。
15日以後は、いつ米軍が上陸してくるかもしれないので、
【その際にそういう文書を見られてもまずいから】、
【一部は文書に記載しておくが、その他は、口頭連絡にしよう】ということで・・
(昭和35年9月6日 ところ 地方財務協会)
自治大学校史料編集室作成
★【従軍慰安婦資料集】にも
【文書焼却】の記載があります。
P375・・・インドネシア地域における慰安婦・慰安所という、戦後の調査報告書から。
その【備考】に、
【責任者及関係者ノ大部分ハ既ニ日本ニ帰還シ又当時ノ書類ハ・・・一切焼却シタルヲ以ッテ・・・記憶セル事項ヲ記載セルモノナリ
という記述がある。
つまりここでも【一切の書類は焼却した】という事。
>どのような読み方をしても、「慰安婦の強制連行は国策。その証拠文書が存在しないのは、皇軍の文書焼却による証拠隠滅のため」というご論旨にしか受け取れないのですよ。
ステさんが論旨をどうとるかは自由ですが、私は以下
NO.21539 で
どら>【結果的には「国策としての強制連行、当初からわかっていた強制連行」
だ。】
とは言いましたが、【国策としての強制連行を命じた文書がある】とは言っていません。
つまり、【強制連行無かった派】は、記録文書が無ければ【無かった】
と言いたいんでしょ?という事。
下記には海軍憲兵隊が女性のリストを作って強制連行に加担したり、
【多少の強制は・・】と海軍主計将校が発言したり、強制連行された村人達の怒りが生々しく証言され・・しかし文書記録で残っている分けではないので、無かった派は、こういった証言は認めないんだろね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a1xbdwc0ad9qbaddc0ohhka1dna1ya4r bcua41bbdfa4aa4ha4a6&sid=1835563&mid=11502
これは メッセージ 21739 (steffi_10121976 さん)への返信です.