>「慰安婦」は商行為か?②
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/05/05 18:35 投稿番号: [21528 / 29399]
>海外に移送されていること自体が拘束を意味した。
>言葉も通じない異郷で、殺されたり野たれ死にする危険と隣り合わせだった。(中略)逃亡すれば「敵」と遭遇する危険性をもっていたのだから、軍の交通手段しか現実にない状況下にあって、慰安所に残る以外の選択の余地は彼女たちになかった。
これらについては、令書によって召集された一般の兵隊さんや軍属の方々もすべて同じのはず。
どうしてその方々については、強制連行だの、国家による人権侵害だのと大騒ぎなさらないのですか?
>軍刀を帯びた兵士たちの姿も、女性たちにとって男からの腕力以上に、彼女たちを強制・威嚇する脅威となった。
┐( ̄ヘ ̄)┌・・・。
たとえば私が交通違反を犯しておまわりさんに事情聴取を受けたときに、彼が拳銃を携行していたとしたら、それは私が強制され、威嚇されたということになるのでしょうか?(爆)
お話になりませんね。
ましてや慰安所が設けられていた場所の中には戦地、もしくはそれに近いところもたくさんありましたし、正規兵だけでなく、スパイやゲリラも横行していたはずです。
交戦中の軍の将兵が、常に緊張を強いられ、一瞬たりとも武装を解かないのは当然でしょう。
どうしてそれが彼女たちへの強制・威嚇になるのでしょうか?
>もし暴力的に連れ去った場合でも、その先の慰安所から逃げ帰ることがいつでも可能であれば、決定的に大きな問題でないことになるからだ。
どういうご発言でしょうか、これは?
以前別トピで、私がある方から投げつけられた比喩をお借りすれば、仮に私が暴力団事務所に力づくで拉致されて、組員からはずかしめを受けたとしても、その後そこからいつでも逃げ出すことができれば大した問題ではない、ということなのでしょうか?
冗談じゃありませんよね!
これもさきほどのケースと同じです。
拉致した“暴力団”が日本軍ではなく、多くは朝鮮の民間業者等であったという事実が明らかになったために、非難・攻撃の対象を、当初問題にしていた連行の実行犯から、慰安所の管理責任者へすり替えようという卑劣な論法です。
拉致が暴力的であっても、逃げるのが自由でありさえすれば何の問題もない―――そんな狂ったロジックが通用すると本気で思い込んでいるところに、“あった派”の狂信的な倒錯ぶりがよく現れています。
>連行時の暴力だけを云々することに大きな意味はないのである。
何度でも申しあげますけれども、それを最初に云々されていらっしゃったのは“あった派”であることをお忘れなく。
>金銭を受け取ることは、まず生きるため、そして自力での帰還のためにも必要なのだから、それを受け取ることは商行為を意味しない。
生きるために金銭を受け取るのが商行為ではないとしたら、私が人使いのきわめて荒い職場で、毎日さまざまな重圧やストレスや、時には嫌がらせに耐えながら働いているのも、「商行為」ではないということなのでしょうか?
>HIVウィルスをばらまいて発病させたのはミドリ十字であるけれども、それを止める義務と権限を持っていたにもかかわらず放置した厚生省は不作為の罪を犯したのである。
厚生省(現・厚生労働省)はミドリ十字を含む製薬会社の、れっきとした監督官庁です。
また現在では戦前と違って国家賠償法も制定されています。
この事例は、旧憲法下における法制度を論じるうえで、何の根拠にもなりません。
>「フェミサイド」(高橋哲哉)を行った軍隊と、それに黙認・協力した政府の実体がありながら、どうしてこのように国内からの追及の声が弱いのだろうか。
理由ははっきりしています。
そもそも“慰安婦問題”などというものは、戦後のBC級裁判においても、日韓基本条約締結時においてもまったく認識されていなかったにも拘らず、いまから20〜30年前に唐突に降ってわいた不自然な事案であること、そしてその発信元が韓国でも中国でもなく、日本の一部マスメディアであること、またそれに乗せられて名乗りを挙げた韓国の“自称”元慰安婦の方々の供述がいずれも矛盾だらけで、信用するに足る代物ではなかったということに、多くの良識ある日本国民が不信感を抱いているからです。
>教育現場では、そこから目をそらすことなく、
せっかくのご期待でしたけれども、 “慰安婦問題”に関する記述は、現在ではほぼすべての歴史教科書から姿を消しております。
この問題がいかに実体のない悪意に満ちた反日プロパガンダであったかということを、多くの良識ある日本国民はきちんと見抜いたということでしょう。
your Steffi
>言葉も通じない異郷で、殺されたり野たれ死にする危険と隣り合わせだった。(中略)逃亡すれば「敵」と遭遇する危険性をもっていたのだから、軍の交通手段しか現実にない状況下にあって、慰安所に残る以外の選択の余地は彼女たちになかった。
これらについては、令書によって召集された一般の兵隊さんや軍属の方々もすべて同じのはず。
どうしてその方々については、強制連行だの、国家による人権侵害だのと大騒ぎなさらないのですか?
>軍刀を帯びた兵士たちの姿も、女性たちにとって男からの腕力以上に、彼女たちを強制・威嚇する脅威となった。
┐( ̄ヘ ̄)┌・・・。
たとえば私が交通違反を犯しておまわりさんに事情聴取を受けたときに、彼が拳銃を携行していたとしたら、それは私が強制され、威嚇されたということになるのでしょうか?(爆)
お話になりませんね。
ましてや慰安所が設けられていた場所の中には戦地、もしくはそれに近いところもたくさんありましたし、正規兵だけでなく、スパイやゲリラも横行していたはずです。
交戦中の軍の将兵が、常に緊張を強いられ、一瞬たりとも武装を解かないのは当然でしょう。
どうしてそれが彼女たちへの強制・威嚇になるのでしょうか?
>もし暴力的に連れ去った場合でも、その先の慰安所から逃げ帰ることがいつでも可能であれば、決定的に大きな問題でないことになるからだ。
どういうご発言でしょうか、これは?
以前別トピで、私がある方から投げつけられた比喩をお借りすれば、仮に私が暴力団事務所に力づくで拉致されて、組員からはずかしめを受けたとしても、その後そこからいつでも逃げ出すことができれば大した問題ではない、ということなのでしょうか?
冗談じゃありませんよね!
これもさきほどのケースと同じです。
拉致した“暴力団”が日本軍ではなく、多くは朝鮮の民間業者等であったという事実が明らかになったために、非難・攻撃の対象を、当初問題にしていた連行の実行犯から、慰安所の管理責任者へすり替えようという卑劣な論法です。
拉致が暴力的であっても、逃げるのが自由でありさえすれば何の問題もない―――そんな狂ったロジックが通用すると本気で思い込んでいるところに、“あった派”の狂信的な倒錯ぶりがよく現れています。
>連行時の暴力だけを云々することに大きな意味はないのである。
何度でも申しあげますけれども、それを最初に云々されていらっしゃったのは“あった派”であることをお忘れなく。
>金銭を受け取ることは、まず生きるため、そして自力での帰還のためにも必要なのだから、それを受け取ることは商行為を意味しない。
生きるために金銭を受け取るのが商行為ではないとしたら、私が人使いのきわめて荒い職場で、毎日さまざまな重圧やストレスや、時には嫌がらせに耐えながら働いているのも、「商行為」ではないということなのでしょうか?
>HIVウィルスをばらまいて発病させたのはミドリ十字であるけれども、それを止める義務と権限を持っていたにもかかわらず放置した厚生省は不作為の罪を犯したのである。
厚生省(現・厚生労働省)はミドリ十字を含む製薬会社の、れっきとした監督官庁です。
また現在では戦前と違って国家賠償法も制定されています。
この事例は、旧憲法下における法制度を論じるうえで、何の根拠にもなりません。
>「フェミサイド」(高橋哲哉)を行った軍隊と、それに黙認・協力した政府の実体がありながら、どうしてこのように国内からの追及の声が弱いのだろうか。
理由ははっきりしています。
そもそも“慰安婦問題”などというものは、戦後のBC級裁判においても、日韓基本条約締結時においてもまったく認識されていなかったにも拘らず、いまから20〜30年前に唐突に降ってわいた不自然な事案であること、そしてその発信元が韓国でも中国でもなく、日本の一部マスメディアであること、またそれに乗せられて名乗りを挙げた韓国の“自称”元慰安婦の方々の供述がいずれも矛盾だらけで、信用するに足る代物ではなかったということに、多くの良識ある日本国民が不信感を抱いているからです。
>教育現場では、そこから目をそらすことなく、
せっかくのご期待でしたけれども、 “慰安婦問題”に関する記述は、現在ではほぼすべての歴史教科書から姿を消しております。
この問題がいかに実体のない悪意に満ちた反日プロパガンダであったかということを、多くの良識ある日本国民はきちんと見抜いたということでしょう。
your Steffi
これは メッセージ 21513 (dorawasabi5001 さん)への返信です.