教科書を供給できないはずなのに?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/11/12 01:02 投稿番号: [21385 / 29399]
え?
文部科学省もびっくり・・で知らんふり??
●転載★スクープ! 自由社は教科書発行者の資格を失っている /正統保守の敵「つくる会」
2009-11-10 05:52:50 |
扶桑社から関係を解消された「新しい歴史教科書をつくる会」が新たな発行元にした「自由社」という出版社で教科書作りを一手に引き受けてきた松本謙一氏(前「つくる会」東京支部長)が、
藤岡信勝「つくる会」会長や側近の石井竜生氏(売れない推理作家)と対立して教科書編集室長を解任されたことは既にお伝えしてきました。
★松本謙一vs藤岡信勝・石井竜生 同じ穴の狢−「新しい内紛をつくる会」 ←クリック
松本謙一氏は自由社の取締役でした。教科書編集室長は解任されたものの、取締役としての立場がどうなったかは不明でした。
写真
この写真はきょう現在の自由社の登記簿です。松本謙一氏の取締役「辞任」がやっと登記されていました。
さて、松本謙一氏の取締役辞任は非常に重大な意味を持っています。
松本謙一氏が自由社(昨年9月12日設立。石原萠記社長の自由社とは別法人)の取締役に請われたのは、彼が「とれいん」という鉄道模型雑誌を長く発行してきた出版人だからです。
「義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令」←クリック は教科書発行者の要件として
「法人にあつては一人以上の役員(その法人の業務を監査する者を除く。)、
人にあつてはその者が図書の出版に関する相当の経験を有する者であること」と定めています。
役員の少なくとも1人が「図書の出版に関する相当の経験を有する者」でなければ、教科書発行者になれないのです。
そこで松本謙一氏が「図書の出版に関する相当の経験を有する者」として取締役になることによって、自由社は文部科学省に教科書発行者としての指定を申請し、文科省は今年4月に指定しました。
松本謙一氏が辞めた以上、
自由社は5月12日以降もう半年間も教科書発行者の資格を失っているはずです。
事実関係を文部科学省教科書課に問い合わせてみました。担当者とのやり取りは次の通りです。
プロジェクトJ「義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令によると、教科書発行者の要件として、役員に『図書の出版に関する相当の経験を有する者』がいなければならないとされていますが、その役員が辞任した場合はどうなるのですか?」
松岡晃代調査係長「発行者の要件を失うことになります」
プロジェクトJ「つまりこの規定は、発行者の指定を受けるための規定ではなくて、指定を受けた後も守らなければ指定が取り消されるという意味ですね」
松岡係長「そうです」
プロジェクトJ「今年、中学校の歴史で検定に合格した自由社では、ただ1人の『図書の出版に関する相当の経験を有する者』が役員を辞任していますが、発行者としての指定を取り消されるのですね?」
松岡係長「(動揺した様子で) し…少々お待ちください」
(2分後)
松岡係長「個別の発行者の役員については…お答えすることはできないんです」
プロジェクトJ「一般論として、『図書の出版に関する相当の経験を有する者』が役員からいなくなった場合は、教科書発行者の指定が直ちに取り消されるのですね」
松岡係長「そうです。そのような役員の異動があった場合は届け出ていただかなくてはいけないんですが…」
どうも自由社は「図書の出版に関する相当の経験を有する者」の辞任を文科省に届け出ていないようです。・・・
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/b659c2e8cd61a41f4eb91fe2789157eb
文部科学省もびっくり・・で知らんふり??
●転載★スクープ! 自由社は教科書発行者の資格を失っている /正統保守の敵「つくる会」
2009-11-10 05:52:50 |
扶桑社から関係を解消された「新しい歴史教科書をつくる会」が新たな発行元にした「自由社」という出版社で教科書作りを一手に引き受けてきた松本謙一氏(前「つくる会」東京支部長)が、
藤岡信勝「つくる会」会長や側近の石井竜生氏(売れない推理作家)と対立して教科書編集室長を解任されたことは既にお伝えしてきました。
★松本謙一vs藤岡信勝・石井竜生 同じ穴の狢−「新しい内紛をつくる会」 ←クリック
松本謙一氏は自由社の取締役でした。教科書編集室長は解任されたものの、取締役としての立場がどうなったかは不明でした。
写真
この写真はきょう現在の自由社の登記簿です。松本謙一氏の取締役「辞任」がやっと登記されていました。
さて、松本謙一氏の取締役辞任は非常に重大な意味を持っています。
松本謙一氏が自由社(昨年9月12日設立。石原萠記社長の自由社とは別法人)の取締役に請われたのは、彼が「とれいん」という鉄道模型雑誌を長く発行してきた出版人だからです。
「義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令」←クリック は教科書発行者の要件として
「法人にあつては一人以上の役員(その法人の業務を監査する者を除く。)、
人にあつてはその者が図書の出版に関する相当の経験を有する者であること」と定めています。
役員の少なくとも1人が「図書の出版に関する相当の経験を有する者」でなければ、教科書発行者になれないのです。
そこで松本謙一氏が「図書の出版に関する相当の経験を有する者」として取締役になることによって、自由社は文部科学省に教科書発行者としての指定を申請し、文科省は今年4月に指定しました。
松本謙一氏が辞めた以上、
自由社は5月12日以降もう半年間も教科書発行者の資格を失っているはずです。
事実関係を文部科学省教科書課に問い合わせてみました。担当者とのやり取りは次の通りです。
プロジェクトJ「義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令によると、教科書発行者の要件として、役員に『図書の出版に関する相当の経験を有する者』がいなければならないとされていますが、その役員が辞任した場合はどうなるのですか?」
松岡晃代調査係長「発行者の要件を失うことになります」
プロジェクトJ「つまりこの規定は、発行者の指定を受けるための規定ではなくて、指定を受けた後も守らなければ指定が取り消されるという意味ですね」
松岡係長「そうです」
プロジェクトJ「今年、中学校の歴史で検定に合格した自由社では、ただ1人の『図書の出版に関する相当の経験を有する者』が役員を辞任していますが、発行者としての指定を取り消されるのですね?」
松岡係長「(動揺した様子で) し…少々お待ちください」
(2分後)
松岡係長「個別の発行者の役員については…お答えすることはできないんです」
プロジェクトJ「一般論として、『図書の出版に関する相当の経験を有する者』が役員からいなくなった場合は、教科書発行者の指定が直ちに取り消されるのですね」
松岡係長「そうです。そのような役員の異動があった場合は届け出ていただかなくてはいけないんですが…」
どうも自由社は「図書の出版に関する相当の経験を有する者」の辞任を文科省に届け出ていないようです。・・・
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/b659c2e8cd61a41f4eb91fe2789157eb