ステさんによる新しい【慰安婦問題】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/10/26 01:08 投稿番号: [21380 / 29399]
【国策による強制連行】が論点??
>ここでいう「強制連行」とは、吉田清治さんの捏造本と、それに悪乗りした吉見教授や朝日新聞らが当初いい続けていたとおり、「軍(=帝国政府)による、国策としての慰安婦の強制連行もしくは徴用」という文脈での定義づけであることをお忘れなく。
吉田清治さんの本は読んだ事がないけど、吉見教授や朝日新聞が
【軍(=帝国政府)による、国策としての慰安婦の強制連行もしくは徴用という文脈での定義づけ】
を主張?
その部分を是非提示して。
>>いわゆる「慰安婦」問題とは、事実において「日本軍による直接の強制売春でもあった」ことを証明する動かぬ証拠史料である。
>では戦後オランダによってなされた軍事裁判においては、当然「日本軍つまり帝国政府による国策としての犯罪」としての見地から罪状が立件されたのでしょうね?
日本軍将校の【強制連行・強姦(強制売春)?】ですが、それが何か?
>>ここでの「直ちに処分された」とは、東京の陸軍省俘虜管理部の小田島大佐が抑留所視察の際、たまたま娘を強制連行された親から事実を知らされ、慰安所閉鎖処置を命令したことを示すが、それだけである。
>もし軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が存在したとすれば、本省の幹部がこんな命令を出すはずはありませんね。
「それだけ」どころか、きわめて重大な意味をもつ事実です。
だから別に【国策としての強制連行】なんて主張してませんが?
>>日本軍は関係者の処罰を一切行なわなかったうえ、犯行を計画実行した能崎清次少尉を中将に昇進させ、敗戦直前には勲一等瑞宝章を授与
>だからといって、軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が行なわれたという証拠にはなりませんよ。
強制連行は容認した。
海軍の憲兵といわれる特警隊も
強制連行に協力。↓
★ 半月城通信より・・
海軍(四南遣艦隊)司令部副官である東大出身の大島主計大尉が、
インドネシアでの「慰安婦」集めについておよそこう述べたことが伝えられています(禾晴道「海軍特別警察隊」太平出版社)。
・・・
「司令部の方針としては、多少の強制があっても、
できるだけ多く集めること、そのためには宣撫用の物資も用意する。
いまのところ集める場所は、海軍病院の近くにある元の神学校の校舎を使用する予定でいる。
集まってくる女には、当分の間、うまい食事を腹いっぱい食べさせて共同生活をさせる。
その間に、来てよかったという空気をつくらせてうわさになるようにしていきたい。
そして、ひとりひとりの女性から、慰安婦として働いてもよいという承諾書をとって、
自由意志で集まったようにすることにしています」
「特警隊なら通訳もいるし、おどしもきくから(女集めを)どうか」
これに対し、特警隊の禾(のぎ)晴道中尉は「治安維持を任務としている特警隊の信頼はまったくなくなる」ことを理由に、
「特警隊は協力することはできます。女性のリストをつくり現地人の警隊
とか、住民のボスを利用して、反感が直接日本軍にくることを防ぐ必要があります」
と述べて、この任務を逃れました。
結局、「慰安婦」集めは民政関係の現地人警察を指導している政務隊におしつけられ、副官が中心になり、特警隊は協力し、各警備隊・派遣隊もできるだけ候補者のリストをだして協力することになりました。
そうやって政務隊が「女集め」をしましたが、その後のエピソードを、担当の司政官が禾中尉に戦後、次のように語りました。
「あの慰安婦集めには、まったくひどいめに会いましたよ。サパロワ島で、リストに報告されていた娘を強引に船に乗せようとしたとき、いまでも忘れられないが、娘たちの住んでいた部落の住民が、ぞくぞくと港に集まって船に近づいてきて、娘を返せ! 娘を返せ! と叫んだ声が耳に残っていますよ。
こぶしをふりあげた住民の集団は恐ろしかったですよ。思わず腰のピストルに手をかけましたよ。敗れた日本で、占領軍に日本の娘があんなことをされたんでは、だれでも怒るでしょうよ」・・
>ここでいう「強制連行」とは、吉田清治さんの捏造本と、それに悪乗りした吉見教授や朝日新聞らが当初いい続けていたとおり、「軍(=帝国政府)による、国策としての慰安婦の強制連行もしくは徴用」という文脈での定義づけであることをお忘れなく。
吉田清治さんの本は読んだ事がないけど、吉見教授や朝日新聞が
【軍(=帝国政府)による、国策としての慰安婦の強制連行もしくは徴用という文脈での定義づけ】
を主張?
その部分を是非提示して。
>>いわゆる「慰安婦」問題とは、事実において「日本軍による直接の強制売春でもあった」ことを証明する動かぬ証拠史料である。
>では戦後オランダによってなされた軍事裁判においては、当然「日本軍つまり帝国政府による国策としての犯罪」としての見地から罪状が立件されたのでしょうね?
日本軍将校の【強制連行・強姦(強制売春)?】ですが、それが何か?
>>ここでの「直ちに処分された」とは、東京の陸軍省俘虜管理部の小田島大佐が抑留所視察の際、たまたま娘を強制連行された親から事実を知らされ、慰安所閉鎖処置を命令したことを示すが、それだけである。
>もし軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が存在したとすれば、本省の幹部がこんな命令を出すはずはありませんね。
「それだけ」どころか、きわめて重大な意味をもつ事実です。
だから別に【国策としての強制連行】なんて主張してませんが?
>>日本軍は関係者の処罰を一切行なわなかったうえ、犯行を計画実行した能崎清次少尉を中将に昇進させ、敗戦直前には勲一等瑞宝章を授与
>だからといって、軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が行なわれたという証拠にはなりませんよ。
強制連行は容認した。
海軍の憲兵といわれる特警隊も
強制連行に協力。↓
★ 半月城通信より・・
海軍(四南遣艦隊)司令部副官である東大出身の大島主計大尉が、
インドネシアでの「慰安婦」集めについておよそこう述べたことが伝えられています(禾晴道「海軍特別警察隊」太平出版社)。
・・・
「司令部の方針としては、多少の強制があっても、
できるだけ多く集めること、そのためには宣撫用の物資も用意する。
いまのところ集める場所は、海軍病院の近くにある元の神学校の校舎を使用する予定でいる。
集まってくる女には、当分の間、うまい食事を腹いっぱい食べさせて共同生活をさせる。
その間に、来てよかったという空気をつくらせてうわさになるようにしていきたい。
そして、ひとりひとりの女性から、慰安婦として働いてもよいという承諾書をとって、
自由意志で集まったようにすることにしています」
「特警隊なら通訳もいるし、おどしもきくから(女集めを)どうか」
これに対し、特警隊の禾(のぎ)晴道中尉は「治安維持を任務としている特警隊の信頼はまったくなくなる」ことを理由に、
「特警隊は協力することはできます。女性のリストをつくり現地人の警隊
とか、住民のボスを利用して、反感が直接日本軍にくることを防ぐ必要があります」
と述べて、この任務を逃れました。
結局、「慰安婦」集めは民政関係の現地人警察を指導している政務隊におしつけられ、副官が中心になり、特警隊は協力し、各警備隊・派遣隊もできるだけ候補者のリストをだして協力することになりました。
そうやって政務隊が「女集め」をしましたが、その後のエピソードを、担当の司政官が禾中尉に戦後、次のように語りました。
「あの慰安婦集めには、まったくひどいめに会いましたよ。サパロワ島で、リストに報告されていた娘を強引に船に乗せようとしたとき、いまでも忘れられないが、娘たちの住んでいた部落の住民が、ぞくぞくと港に集まって船に近づいてきて、娘を返せ! 娘を返せ! と叫んだ声が耳に残っていますよ。
こぶしをふりあげた住民の集団は恐ろしかったですよ。思わず腰のピストルに手をかけましたよ。敗れた日本で、占領軍に日本の娘があんなことをされたんでは、だれでも怒るでしょうよ」・・
これは メッセージ 21355 (steffi_10121976 さん)への返信です.