オランダ政府が激怒? だから何?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2009/10/17 20:41 投稿番号: [21355 / 29399]
>オランダのバルケンエンデ首相は一九日、同国の公共ラジオで「わたしがこの報道を知ったのは、この日の閣議の席です。この報道は確かなもので、急いで外務大臣に日本大使に接触するようその場で要請しました。決して無視できないことですから」と述べている。
オランダのような品性下劣な国がわが国の政府見解を無視しようがしまいが、痛くもかゆくもありませんけれども、偉そうなことをおっしゃるのなら、まず軍や官憲による強制連行が存在したという動かぬ証拠をお出しになるべきでしょう。
ただしここでいう「強制連行」とは、吉田清治さんの捏造本と、それに悪乗りした吉見教授や朝日新聞らが当初いい続けていたとおり、「軍(=帝国政府)による、国策としての慰安婦の強制連行もしくは徴用」という文脈での定義づけであることをお忘れなく。
証拠も出せないくせに他国の名誉を傷つけるようなことを平気で口にするような国はこちらから相手にしなければよいだけのことです。
>(オランダ)首相は『日本政府の最近の方向転換の理由がなんであるのかに非常な関心がある。(新たな否定に)不愉快な驚きを覚えている』と述べた」と伝えた
わが国は「河野談話」を含めて、当初から国策による慰安婦の強制連行など一度たりとも認めておりません。
オランダ首相は自分で勝手に勘違いして勝手に「不愉快な驚きを覚えている」だけです。
わが国にはいっさいかかわりのないことですので、放っておきましょう。
>「(前略)ジャワ島における『スマラン事件』があったが、これは直ちに処分されており、むしろ軍による強制連行がなかったことを示すものである」
30年近い時間をかけても軍(=帝国政府)による強制連行の存在を立証できなかった“あった派”の方々が、最後の拠り所として繰り返し持ち出されるスマラン事件ですけれども、そのたびに国策としての強制連行など存在しなかったことが再確認されてしまうというのは皮肉なことですね。
すでに何度も指摘されているとおり、この事件をめぐっては現地司令部が慰安婦の強制連行を禁じる命令を明確に出していたこと、また事件発覚を受けて当慰安所を即刻閉鎖させていることが明らかになっており、軍(=帝国政府)による強制連行が存在しなかったことを証明する決定的な証拠となっています。
どらさんはじめ、“あった派”の方々はどうしてもそれをお認めになりたくないようですけれどもね。
>いわゆる「慰安婦」問題とは、事実において「日本軍による直接の強制売春でもあった」ことを証明する動かぬ証拠史料である。
では戦後オランダによってなされた軍事裁判においては、当然「日本軍つまり帝国政府による国策としての犯罪」としての見地から罪状が立件されたのでしょうね?
「動かぬ証拠史料」とおっしゃるならば、そのことが明記されている裁判記録をお出しになるべきでしょう。
でなければ、それはあくまで個人の犯罪として裁かれたということに過ぎません。
そしてその判決(=法理)はサンフランシスコ講和条約の発行によって、国際法上すでに確定していることをお忘れなく。
>ここでの「直ちに処分された」とは、東京の陸軍省俘虜管理部の小田島大佐が抑留所視察の際、たまたま娘を強制連行された親から事実を知らされ、慰安所閉鎖処置を命令したことを示すが、それだけである。
もし軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が存在したとすれば、本省の幹部がこんな命令を出すはずはありませんね。
「それだけ」どころか、きわめて重大な意味をもつ事実です。
>日本軍は関係者の処罰を一切行なわなかったうえ、犯行を計画実行した能崎清次少尉を中将に昇進させ、敗戦直前には勲一等瑞宝章を授与
だからといって、軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が行なわれたという証拠にはなりませんよ。
組織内部における個人の処分が往々にして甘くなることは戦前戦後を問わず、また官民問わず、日本社会の悪しき点のひとつだとは思いますけれども、これらについては別の観点からの批判がなされるべきでしょう。
飲酒運転を行なった警察官に対する処分が甘かったからといって、警察庁が組織の方針として職員に飲酒運転を命じていたということには絶対にならないのと同じ理屈です。
>こんな男がまたもや選挙で当選するとは・・
民主党が圧勝したのも民意なら、安倍さんが当選したのも民意です。
それを否定されるとすれば、どらさんに民主主義を語る資格はありませんね。
your Steffi
オランダのような品性下劣な国がわが国の政府見解を無視しようがしまいが、痛くもかゆくもありませんけれども、偉そうなことをおっしゃるのなら、まず軍や官憲による強制連行が存在したという動かぬ証拠をお出しになるべきでしょう。
ただしここでいう「強制連行」とは、吉田清治さんの捏造本と、それに悪乗りした吉見教授や朝日新聞らが当初いい続けていたとおり、「軍(=帝国政府)による、国策としての慰安婦の強制連行もしくは徴用」という文脈での定義づけであることをお忘れなく。
証拠も出せないくせに他国の名誉を傷つけるようなことを平気で口にするような国はこちらから相手にしなければよいだけのことです。
>(オランダ)首相は『日本政府の最近の方向転換の理由がなんであるのかに非常な関心がある。(新たな否定に)不愉快な驚きを覚えている』と述べた」と伝えた
わが国は「河野談話」を含めて、当初から国策による慰安婦の強制連行など一度たりとも認めておりません。
オランダ首相は自分で勝手に勘違いして勝手に「不愉快な驚きを覚えている」だけです。
わが国にはいっさいかかわりのないことですので、放っておきましょう。
>「(前略)ジャワ島における『スマラン事件』があったが、これは直ちに処分されており、むしろ軍による強制連行がなかったことを示すものである」
30年近い時間をかけても軍(=帝国政府)による強制連行の存在を立証できなかった“あった派”の方々が、最後の拠り所として繰り返し持ち出されるスマラン事件ですけれども、そのたびに国策としての強制連行など存在しなかったことが再確認されてしまうというのは皮肉なことですね。
すでに何度も指摘されているとおり、この事件をめぐっては現地司令部が慰安婦の強制連行を禁じる命令を明確に出していたこと、また事件発覚を受けて当慰安所を即刻閉鎖させていることが明らかになっており、軍(=帝国政府)による強制連行が存在しなかったことを証明する決定的な証拠となっています。
どらさんはじめ、“あった派”の方々はどうしてもそれをお認めになりたくないようですけれどもね。
>いわゆる「慰安婦」問題とは、事実において「日本軍による直接の強制売春でもあった」ことを証明する動かぬ証拠史料である。
では戦後オランダによってなされた軍事裁判においては、当然「日本軍つまり帝国政府による国策としての犯罪」としての見地から罪状が立件されたのでしょうね?
「動かぬ証拠史料」とおっしゃるならば、そのことが明記されている裁判記録をお出しになるべきでしょう。
でなければ、それはあくまで個人の犯罪として裁かれたということに過ぎません。
そしてその判決(=法理)はサンフランシスコ講和条約の発行によって、国際法上すでに確定していることをお忘れなく。
>ここでの「直ちに処分された」とは、東京の陸軍省俘虜管理部の小田島大佐が抑留所視察の際、たまたま娘を強制連行された親から事実を知らされ、慰安所閉鎖処置を命令したことを示すが、それだけである。
もし軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が存在したとすれば、本省の幹部がこんな命令を出すはずはありませんね。
「それだけ」どころか、きわめて重大な意味をもつ事実です。
>日本軍は関係者の処罰を一切行なわなかったうえ、犯行を計画実行した能崎清次少尉を中将に昇進させ、敗戦直前には勲一等瑞宝章を授与
だからといって、軍(=帝国政府)による国策としての強制連行が行なわれたという証拠にはなりませんよ。
組織内部における個人の処分が往々にして甘くなることは戦前戦後を問わず、また官民問わず、日本社会の悪しき点のひとつだとは思いますけれども、これらについては別の観点からの批判がなされるべきでしょう。
飲酒運転を行なった警察官に対する処分が甘かったからといって、警察庁が組織の方針として職員に飲酒運転を命じていたということには絶対にならないのと同じ理屈です。
>こんな男がまたもや選挙で当選するとは・・
民主党が圧勝したのも民意なら、安倍さんが当選したのも民意です。
それを否定されるとすれば、どらさんに民主主義を語る資格はありませんね。
your Steffi
これは メッセージ 21337 (dorawasabi5001 さん)への返信です.