オランダは謝罪していませんよ、どらさん。
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2009/10/13 23:43 投稿番号: [21352 / 29399]
>【ハノイ=鈴木勝比古】オランダ政府は十六日、インドネシアにたいする植民地支配と軍事攻撃について深い遺憾の意を表明し、公式に謝罪しました。
あのね、どらさん。
これまで何度も申しあげてきましたけれども、ご自分にとって心地よい記事だからといって無批判に受け売りなさるのではなく、報道されている事実を正確にきちんと分析してから投稿するくせをつけましょうね。
オランダは謝罪(apologize)なんか一言もしていませんよ。
ただ「遺憾の意」を表明しただけです。
それは、この直後に駐インドネシアのオランダ大使が、わざわざ「これは謝罪ではない」という異例のコメントを発している事実によって当初から明確にされていたことです。
そもそも「謝罪」とは法的責任、つまり賠償義務を伴うものです。
そしてオランダ政府はインドネシアに対し、現在に至るまで1銭の賠償もしていません。
ボット声明が「謝罪」ではないことはそうした客観的事実からも明らかです。
それなのに、いまだに「オランダは謝罪した! オランダは偉い!」と大はしゃぎなさるとは、いつものこととはいえ、いささかお粗末の度が過ぎるのではございませんか?
しかもその蘭外相の「遺憾の意」の対象となっているのは、(この『赤旗』記事ですら言及せざるを得なかったとおり)日本軍降伏直後の1945年8月17日に当時のスカルノ大統領が独立宣言を発した以降の「再植民地化政策」のみで、17世紀以降350年間に及ぶ植民地支配については「遺憾の意」すら表明していません。
もちろん大東亜戦争において日本軍がインドネシアに侵攻したのは、戦略上の理由が大きかったことは確かでしょう。
けれども、当初段階からインドネシアの独立を支援する方針で軍政を敷いていたこと、現地民に対する近代的教育システムやインフラを整備したこと、オランダ統治下で弾圧されていた数多くの政治犯やイスラム教徒を解放したこと等々の事例から考えて、オランダのような一方的な搾取や支配を目論んでいたのではないことも紛れもない事実です。
だからこそ、スカルノは上述の独立宣言を日本の暦である皇紀により行ない、また本国降伏後にも拘らず現地に残った多くの元日本軍将兵が命を賭してインドネシア独立のために戦ったのです。
私も仕事で何度かインドネシアを訪れたことがありますけれども、この国の産業界のリーダーたちの日本に対する敬愛の念は、現在でもたいへん根強いものがあります。
そして、欧米列強の中でもアジア人に対する差別意識がもっとも強く、搾取と弾圧の限りを尽くしたオランダをこの国の人々はいまもなお、決してゆるそうとはしていません。
いくら『赤旗』が皮相なプロパガンダ記事で事実をゆがめようとしても、過去に私たちの父祖がおびただしい血を流しながら築きあげてきた両国の信頼の絆は、これからも決して揺らぐことはないものと確信しています。
your Steffi
あのね、どらさん。
これまで何度も申しあげてきましたけれども、ご自分にとって心地よい記事だからといって無批判に受け売りなさるのではなく、報道されている事実を正確にきちんと分析してから投稿するくせをつけましょうね。
オランダは謝罪(apologize)なんか一言もしていませんよ。
ただ「遺憾の意」を表明しただけです。
それは、この直後に駐インドネシアのオランダ大使が、わざわざ「これは謝罪ではない」という異例のコメントを発している事実によって当初から明確にされていたことです。
そもそも「謝罪」とは法的責任、つまり賠償義務を伴うものです。
そしてオランダ政府はインドネシアに対し、現在に至るまで1銭の賠償もしていません。
ボット声明が「謝罪」ではないことはそうした客観的事実からも明らかです。
それなのに、いまだに「オランダは謝罪した! オランダは偉い!」と大はしゃぎなさるとは、いつものこととはいえ、いささかお粗末の度が過ぎるのではございませんか?
しかもその蘭外相の「遺憾の意」の対象となっているのは、(この『赤旗』記事ですら言及せざるを得なかったとおり)日本軍降伏直後の1945年8月17日に当時のスカルノ大統領が独立宣言を発した以降の「再植民地化政策」のみで、17世紀以降350年間に及ぶ植民地支配については「遺憾の意」すら表明していません。
もちろん大東亜戦争において日本軍がインドネシアに侵攻したのは、戦略上の理由が大きかったことは確かでしょう。
けれども、当初段階からインドネシアの独立を支援する方針で軍政を敷いていたこと、現地民に対する近代的教育システムやインフラを整備したこと、オランダ統治下で弾圧されていた数多くの政治犯やイスラム教徒を解放したこと等々の事例から考えて、オランダのような一方的な搾取や支配を目論んでいたのではないことも紛れもない事実です。
だからこそ、スカルノは上述の独立宣言を日本の暦である皇紀により行ない、また本国降伏後にも拘らず現地に残った多くの元日本軍将兵が命を賭してインドネシア独立のために戦ったのです。
私も仕事で何度かインドネシアを訪れたことがありますけれども、この国の産業界のリーダーたちの日本に対する敬愛の念は、現在でもたいへん根強いものがあります。
そして、欧米列強の中でもアジア人に対する差別意識がもっとも強く、搾取と弾圧の限りを尽くしたオランダをこの国の人々はいまもなお、決してゆるそうとはしていません。
いくら『赤旗』が皮相なプロパガンダ記事で事実をゆがめようとしても、過去に私たちの父祖がおびただしい血を流しながら築きあげてきた両国の信頼の絆は、これからも決して揺らぐことはないものと確信しています。
your Steffi
これは メッセージ 21345 (dorawasabi5001 さん)への返信です.