Re: 医学的見地から見たキューバの医療事情
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/04/10 08:16 投稿番号: [21118 / 29399]
8.乳児健診
生後12ヶ月まで1ヶ月おきに検診を受けられます。予防接種記録紙に各月の発育状態が記載されています。受診機関は、出産病院から最寄のポリクリニックあるいは地元のファミリードクターです。費用は無料です。
妊娠が判明してから最低12回の妊産婦検診が行われます。糖尿病妊婦や心疾患を有する妊婦には特別検診も施行されます。
現在まで、キューバ人男性と結婚した日本女性(キューバ人と同様の医療が受けられますが、心付けの習慣があるようです)の出産症例はありますが、すべて有料になる外交団関係者の出産例は確認されていません。
9.その他の詳細情報入手先
キューバ国民に対する医療は一応無料ですが、外国人が受診できる医療機関は限られています。以下の2病院で先ず診察を受け、場合により専門病院を紹介されます。専門病院を直接受診するのは緊急時か特別の紹介状を持参した場合に限られます。その他、首都ハバナ以外ではその限りではありませんが、最終的には以下の医療機関に移送されます。
◎ハバナ市内
(1)Clinica Central CIRA GARCIA
所在地: Calle 20 No.4101 esq.41 Playa Ciudad de La Habana, Cuba.日本大使館公邸から1ブロック先。道路をはさんで対面にインターナショナルドラッグストアーあり。
電話: (7)-204-2811〜14 Fax (7)-204-2640
概要: 外交団が最も多く利用する医療機関。24時間体制。I.C.U.完備のベッド数39の総合病院(産婦人科はありますが、分娩は行われません)。 医療機材は、不足傾向ですが最新型の検査機器を有する診療科もあります。日本人の腹腔鏡下虫垂切除術の実績はありますが、医師の技量は個人差があります。短時間の待ち時間や特定の診療科を希望する場合は、電話予約が望ましいです。診療担当医は、近隣諸国への海外出張など不在することもあり、専門医紹介まで時間を要することがあります。日本語は不可。外国人料金は、ほぼ一定で米ドルの支払いも可能ですが、米国関係のクレジットカードは使用できません。外交団関係者の入院には保証金は要求されません。
(2)CIMEQ ( Centro de investigaciones Medico Quirurgicas)(シーメック)
所在地: Call 216 esq.13.Siboney,Playa Ciudad de La Habana, Cuba.パベスポ展示場付近。道路標示があります。
電話: (7)273-6548 (7)858-1000(Emergency) Fax(7)271-7668
概要: キューバ政府や軍関係者が主に利用している総合病院。24時間体制。外国人の受診も可能ですが、緊急時以外の受け入れは積極的ではありません。外交団の中では、循環器科、脳神経科は、シーラ・ガルシアよりも評判がいいようです。外国人専用入院ベッド数は16。 日本語不可。米国会社のクレジットカードは使用できません。
◎バラデロ ハバナ市内から車で2時間のキューバ最大の観光地です。
(1)Varadero Clinica internacional(バラデロインターナショナルクリニック)
所在地: Call 61 No.60 esq.a 1ra Ave,Varadero,Matansas,Cuba.バラデロの繁華街に位置し、24時間営業のインターナショナルドラッグストアーも併設されています。
電話: (45)66-7710/66-7711/66-7712
www.servimedcuba.com
概要: 医師200名が所属する24時間体制のクリニック。緊急入院の施設はありますが、手術や長期の入院が必要な場合は、救急車でハバナの病院まで移送されます。バラデロの5星ホテルには、医師1名と看護師1名が常駐し、薬局もあります。上記医療機関と同様に、米国系クレ ジットカードは使用できません。日本語不可。
生後12ヶ月まで1ヶ月おきに検診を受けられます。予防接種記録紙に各月の発育状態が記載されています。受診機関は、出産病院から最寄のポリクリニックあるいは地元のファミリードクターです。費用は無料です。
妊娠が判明してから最低12回の妊産婦検診が行われます。糖尿病妊婦や心疾患を有する妊婦には特別検診も施行されます。
現在まで、キューバ人男性と結婚した日本女性(キューバ人と同様の医療が受けられますが、心付けの習慣があるようです)の出産症例はありますが、すべて有料になる外交団関係者の出産例は確認されていません。
9.その他の詳細情報入手先
キューバ国民に対する医療は一応無料ですが、外国人が受診できる医療機関は限られています。以下の2病院で先ず診察を受け、場合により専門病院を紹介されます。専門病院を直接受診するのは緊急時か特別の紹介状を持参した場合に限られます。その他、首都ハバナ以外ではその限りではありませんが、最終的には以下の医療機関に移送されます。
◎ハバナ市内
(1)Clinica Central CIRA GARCIA
所在地: Calle 20 No.4101 esq.41 Playa Ciudad de La Habana, Cuba.日本大使館公邸から1ブロック先。道路をはさんで対面にインターナショナルドラッグストアーあり。
電話: (7)-204-2811〜14 Fax (7)-204-2640
概要: 外交団が最も多く利用する医療機関。24時間体制。I.C.U.完備のベッド数39の総合病院(産婦人科はありますが、分娩は行われません)。 医療機材は、不足傾向ですが最新型の検査機器を有する診療科もあります。日本人の腹腔鏡下虫垂切除術の実績はありますが、医師の技量は個人差があります。短時間の待ち時間や特定の診療科を希望する場合は、電話予約が望ましいです。診療担当医は、近隣諸国への海外出張など不在することもあり、専門医紹介まで時間を要することがあります。日本語は不可。外国人料金は、ほぼ一定で米ドルの支払いも可能ですが、米国関係のクレジットカードは使用できません。外交団関係者の入院には保証金は要求されません。
(2)CIMEQ ( Centro de investigaciones Medico Quirurgicas)(シーメック)
所在地: Call 216 esq.13.Siboney,Playa Ciudad de La Habana, Cuba.パベスポ展示場付近。道路標示があります。
電話: (7)273-6548 (7)858-1000(Emergency) Fax(7)271-7668
概要: キューバ政府や軍関係者が主に利用している総合病院。24時間体制。外国人の受診も可能ですが、緊急時以外の受け入れは積極的ではありません。外交団の中では、循環器科、脳神経科は、シーラ・ガルシアよりも評判がいいようです。外国人専用入院ベッド数は16。 日本語不可。米国会社のクレジットカードは使用できません。
◎バラデロ ハバナ市内から車で2時間のキューバ最大の観光地です。
(1)Varadero Clinica internacional(バラデロインターナショナルクリニック)
所在地: Call 61 No.60 esq.a 1ra Ave,Varadero,Matansas,Cuba.バラデロの繁華街に位置し、24時間営業のインターナショナルドラッグストアーも併設されています。
電話: (45)66-7710/66-7711/66-7712
www.servimedcuba.com
概要: 医師200名が所属する24時間体制のクリニック。緊急入院の施設はありますが、手術や長期の入院が必要な場合は、救急車でハバナの病院まで移送されます。バラデロの5星ホテルには、医師1名と看護師1名が常駐し、薬局もあります。上記医療機関と同様に、米国系クレ ジットカードは使用できません。日本語不可。
これは メッセージ 21117 (nyankotyanndamon さん)への返信です.