Re: CIAのスパイ岸と安保条約
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/23 08:34 投稿番号: [21085 / 29399]
>「米国と日本は合意に向かって動いていたが、日本共産党は投票が行われるこの日、国会で反乱を起こす計画を立てた。
>それを社会党本部職員の通報で知った私は、天皇に謁見する予定だった岸に緊急秘密会談を申し入れ、モーニングにシルクハットの装いで現れた岸に、共産党が国会で反乱を企てていると伝えた。
>国会では午前10時半か11時に食事などのため審議を中断させ休憩することになっていたが、岸は休憩を取るなと自民党議員に命じ、自民党以外の議員が退席したすきに法案を採決した」
↑共産党が反乱を起こすのを止めたと言うことは、良いことだったんだね。
日本は沈没を逃れたんだね。
>1957年6月に岸は訪米し、新任の駐日大使に決まっていたマッカーサー将軍の甥・ダグラス・マッカーサー2世と会って、米国が権力基盤強化を助けてくれれば、日米安保条約は成立し、左翼を押さえることができると語った。そうして、内密の支払いではなく、CIAによる恒久的な財政支援を求めた。
アイゼンハワー大統領は自民党有力者へのCIA資金提供を承認した。
相手によっては米企業からの献金と思わせ、少なくとも15年間、4代の大統領にわたって資金提供は続いた。
↑今は逆に日本から資金が流れているようだね、良いことだ、買収は。
>『灰の遺産
CIAの歴史』は、岸と接触していたCIA要人の赤裸々な証言を通して岸スパイ説を裏付けたと言える。
自民党は米情報機関の出先機関であり、それを通して戦後日本の政治は操られてきた、と言われても反論しがたいだろう。
↑証拠がないようだね、噂話と単なるデマ。
しかし御陰で日本は社会主義国や共産主義国にならず、沈没を逃れたんだね、世界第二位の経済大国になった、極貧の状態から、世界の七不思議の一つだね。
之が日本人だよ、赤くは為らない。
これは メッセージ 21084 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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