南京大虐殺はなぜ事実なのか?
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2008/07/15 15:46 投稿番号: [20374 / 29399]
近年、教員試験でインチキが横行しているように、
学校の先生でさえ道徳性を喪失している。
道徳性を兵士に求めるのは最初から無理な話である。
なぜなら軍隊とは、その残虐性が本質であり残虐性のない軍隊は役に立たないのである。
有史以来、無辜の市民を虐殺しなかった軍隊などあるだろうか?
それはほとんど無いと言ってもよい。
仮にあったとしてもそれは稀有な事例であり、軍隊としては失格と言わざるをえない。
日本人は南京大虐殺を隠す必要はないのだ。
道徳性の最高原則とその根本概念はアプリオリな認識であるにもかかわらず、それらは超越論的哲学に属さない。なぜならそれらは、総じて経験に起源を持つ、快と不快/欲求と傾向性などの概念を、慥にその指令の基礎には置かないものの、義務の概念において克服されるべき障害として、あるいは動機とするべきではないのだが、刺激として、純粋な人倫性の体系を起草する際に必然的に一緒に取り入れなければならないからである。それゆえ超越論的哲学とは、純粋でたんに思弁的な理性の世界知なのである。
(カント
実践理性批判)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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