Re: 埼玉県上田知事の意見に忖度かい
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/03/30 23:57 投稿番号: [20143 / 29399]
●>展示年表にあった「従軍慰安婦」を「慰安婦」に書き換えた、埼玉県平和資料館の運営協議会が開かれた。議事は事業の実施報告と来年度計画の検討だったが、「従軍慰安婦」の書き換え問題に議論が集中した。
上田知事のおっしゃるとおり、「古今東西、慰安婦はいても、従軍慰安婦はいなかった」、つまりそもそも「従軍慰安婦」などというタイトル(肩書き)を持った職業など制度として存在していなかったのですから、当然の判断です。
そうでないとおっしゃるのならば、そう主張される側が、制度としての「従軍慰安婦」の存在を客観的に立証なさるべきでしょう。
●>ワイツゼッカーの「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となる」
ドイツはホロコーストという、国家の意思による【一般犯罪】(=戦争犯罪ではない犯罪、という意味)にかかわる個人補償については5兆円以上を支払っていますが、戦争犯罪に対する賠償には戦後60余年を経た今日でもほとんど応じていませんね。
一方、わが国の場合はサンフランシスコ対日講和条約をはじめとする関係各国との講和条約・平和条約の締結によって、国際法上、戦時賠償はすべて終了しています。
当然のことながら、ナチスドイツのような国家意思による【一般犯罪】も犯していません。
日本は「過去に目を閉ざす」どころか真摯に過去に向き合い、関係国との約束を誠実に履行してきました。
こと戦時賠償に限っていえば、「過去に目を閉ざ」しているのは、むしろドイツのほうです。
この、1985年の西独(当時)連邦議会におけるヴァイツゼッカーの演説は、朝日新聞およびその信者さんがたが得意になって引用されますが、彼がどのようなことを企図してこの言葉を発したかは現在では広く知られていますので、一度お調べになってみてはいかがでしょうか?
ちなみに私個人としては、ヴァイツゼッカー氏は好きな政治家のひとりです。
事実上無法状態に等しい国際社会においては、一国の元首たるもの、このくらいの腹黒さとしたたかさがなければ、国民・国家の利益を守ることは出来ません。
●>そういえば【NHK従軍慰安婦番組】でも、アベシン筆頭のバカウヨ議員に【忖度】して、NHKが番組改変して、【日本の加害が分からないような番組】にしたんだっけね。
「政治家の圧力があった」という朝日新聞の報道のことですか?
当事者のNHKは「政治家の圧力はなかった」と証言していますし、それに対して朝日は現在まで何ひとつ有効な反論を打てずに逃げ続けている状況ではなかったかしら?
●>特に【天皇有罪】と言う判決部分が無くなっていてねー。
たとえバーチャルな"おままごと裁判ごっこ"であったとしても、罪刑法定主義や一事不再理といった近代刑法の基本理念を蹂躙し、すでに死亡している被告人には弁護人もつけず、当然弁明の機会すら与えずに、実在した人間を実名で犯罪者扱いすることが許されるとあなたは本気でお考えなのですか?
以前あなたと別トピで死刑廃止問題についてお話しさせていただいたとき、あなたは私の発した「冤罪を憎むのであれば、それはいかなるケースにおいても、いかなる犯罪者に対してもいっさいの例外なく、等しく主張されなければならないと私は考えますが、あなたも同じお考えと理解させていただいてよろしいですか?」との問いかけに対し、「当然です」とお答えになりましたが、このご発言は撤回されるということでしょうか?
your Steffi
上田知事のおっしゃるとおり、「古今東西、慰安婦はいても、従軍慰安婦はいなかった」、つまりそもそも「従軍慰安婦」などというタイトル(肩書き)を持った職業など制度として存在していなかったのですから、当然の判断です。
そうでないとおっしゃるのならば、そう主張される側が、制度としての「従軍慰安婦」の存在を客観的に立証なさるべきでしょう。
●>ワイツゼッカーの「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となる」
ドイツはホロコーストという、国家の意思による【一般犯罪】(=戦争犯罪ではない犯罪、という意味)にかかわる個人補償については5兆円以上を支払っていますが、戦争犯罪に対する賠償には戦後60余年を経た今日でもほとんど応じていませんね。
一方、わが国の場合はサンフランシスコ対日講和条約をはじめとする関係各国との講和条約・平和条約の締結によって、国際法上、戦時賠償はすべて終了しています。
当然のことながら、ナチスドイツのような国家意思による【一般犯罪】も犯していません。
日本は「過去に目を閉ざす」どころか真摯に過去に向き合い、関係国との約束を誠実に履行してきました。
こと戦時賠償に限っていえば、「過去に目を閉ざ」しているのは、むしろドイツのほうです。
この、1985年の西独(当時)連邦議会におけるヴァイツゼッカーの演説は、朝日新聞およびその信者さんがたが得意になって引用されますが、彼がどのようなことを企図してこの言葉を発したかは現在では広く知られていますので、一度お調べになってみてはいかがでしょうか?
ちなみに私個人としては、ヴァイツゼッカー氏は好きな政治家のひとりです。
事実上無法状態に等しい国際社会においては、一国の元首たるもの、このくらいの腹黒さとしたたかさがなければ、国民・国家の利益を守ることは出来ません。
●>そういえば【NHK従軍慰安婦番組】でも、アベシン筆頭のバカウヨ議員に【忖度】して、NHKが番組改変して、【日本の加害が分からないような番組】にしたんだっけね。
「政治家の圧力があった」という朝日新聞の報道のことですか?
当事者のNHKは「政治家の圧力はなかった」と証言していますし、それに対して朝日は現在まで何ひとつ有効な反論を打てずに逃げ続けている状況ではなかったかしら?
●>特に【天皇有罪】と言う判決部分が無くなっていてねー。
たとえバーチャルな"おままごと裁判ごっこ"であったとしても、罪刑法定主義や一事不再理といった近代刑法の基本理念を蹂躙し、すでに死亡している被告人には弁護人もつけず、当然弁明の機会すら与えずに、実在した人間を実名で犯罪者扱いすることが許されるとあなたは本気でお考えなのですか?
以前あなたと別トピで死刑廃止問題についてお話しさせていただいたとき、あなたは私の発した「冤罪を憎むのであれば、それはいかなるケースにおいても、いかなる犯罪者に対してもいっさいの例外なく、等しく主張されなければならないと私は考えますが、あなたも同じお考えと理解させていただいてよろしいですか?」との問いかけに対し、「当然です」とお答えになりましたが、このご発言は撤回されるということでしょうか?
your Steffi
これは メッセージ 20129 (dorawasabi5001 さん)への返信です.