埼玉県上田知事の意見に忖度かい
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/03/21 23:00 投稿番号: [20129 / 29399]
せっかくの【平和資料館】が、【歴史改ざん資料館】になっている。
★従軍慰安婦」書き換えの見直しに埼玉県平和資料館は消極的
芹沢昇雄2008/03/21
展示年表にあった「従軍慰安婦」を「慰安婦」に書き換えた、埼玉県平和資料館の運営協議会が開かれた。議事は事業の実施報告と来年度計画の検討だったが、「従軍慰安婦」の書き換え問題に議論が集中した。
同資料館での「運営協議会」右後方は「県平和資料館」関係者
展示の年表から「従軍慰安婦」の表現を削除して、「慰安婦」と書き替えた埼玉の県立平和資料館で3月17日、今年度3回目の「運営協議会」(第三者機関)が開催された。定員14人のうち11人の委員が出席、市民8人が傍聴した。議事は、平成19年度事業実施報告と20年度事業実施計画の2点だった。
しかし昨年、館側が年表表記の「従軍慰安婦問題など」の表現を、
「戦時中の『慰安婦』問題など」に書き替えたことなどが大きな問題となり、
何度も協議してきた内容が報告に盛り込まれていない、と委員から指摘があり、改めて館側が口頭で「運営協議会」から両論併記の報告、館として判断したとの経過報告があった。
「隠蔽」前の表記『従軍慰安婦問題など……』
館側は書き替えの理由を、開館以来展示の見直しがなく「国際貢献なども考慮し、相対的な展示見直しを図る一環のなかで検討」と発言していたが、来年度の事業計画にその「展示見直しがない」と委員会から指摘があった。
館側は「展示見直し」については県民との関わりなどを含め資料整理中で、今後も検討して行きたい、と述べた。
また、委員から、加害の展示がないこと、戦後の反核運動や新憲法の展示などの要望が出された。
さらに、欠席の委員から事業報告への感想、事業計画への要望などと共に、
「従軍慰安婦」の表記削除を元に戻す事を求める内容を含む「意見書」(要望書)が文書で提出されたが、
森田武会長(埼玉大学名誉教授)の「本人欠席の場で審議・決定判断すべきではない」との意見が了承され、扱いは次回「運営協議会」に持ち越された。
【この問題は、上田県知事の「古今東西、慰安婦はいても、従軍慰安婦はいなかった」との議会答弁を受け、館側が忖度して実施(館は「自己判断」と否定)したことが発端、と私は考えている。】
館側は、同じ年表表記の「南京大虐殺」の表記とその「写真」も隠蔽したが、
「上田発言を問う県民連絡会」等の抗議で、キャプション変更以外の写真と「南京大虐殺」の表記を復元させている。
「現在」の表記「戦時中の『慰安婦』問題など……」
館側は、これらの変更・隠蔽の理由を開館以来展示の見直しがされておらず、
その「見直しの一環」と発言してきたが、委員の質問からも明らかなように、それが「嘘」であり、
「従軍慰安婦」の部分だけを削除し、来年度の事業計画にも館側の主張した「展示の見直し」も予定されていないことで、その目的が判明している。
・ワイツゼッカーの「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となる」
・恩来の「前事不忘 後事之師(前の事を忘れず、後の教えとせよ)」
この2人の「言葉」を、日本人こそ忘れてはならない!
http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203171/1.php
そういえば【NHK従軍慰安婦番組】でも、
アベシン筆頭のバカウヨ議員に【忖度】して、
NHKが番組改変して、【日本の加害が分からないような番組】にしたんだっけね。
特に【天皇有罪】と言う判決部分が無くなっていてねー。
★従軍慰安婦」書き換えの見直しに埼玉県平和資料館は消極的
芹沢昇雄2008/03/21
展示年表にあった「従軍慰安婦」を「慰安婦」に書き換えた、埼玉県平和資料館の運営協議会が開かれた。議事は事業の実施報告と来年度計画の検討だったが、「従軍慰安婦」の書き換え問題に議論が集中した。
同資料館での「運営協議会」右後方は「県平和資料館」関係者
展示の年表から「従軍慰安婦」の表現を削除して、「慰安婦」と書き替えた埼玉の県立平和資料館で3月17日、今年度3回目の「運営協議会」(第三者機関)が開催された。定員14人のうち11人の委員が出席、市民8人が傍聴した。議事は、平成19年度事業実施報告と20年度事業実施計画の2点だった。
しかし昨年、館側が年表表記の「従軍慰安婦問題など」の表現を、
「戦時中の『慰安婦』問題など」に書き替えたことなどが大きな問題となり、
何度も協議してきた内容が報告に盛り込まれていない、と委員から指摘があり、改めて館側が口頭で「運営協議会」から両論併記の報告、館として判断したとの経過報告があった。
「隠蔽」前の表記『従軍慰安婦問題など……』
館側は書き替えの理由を、開館以来展示の見直しがなく「国際貢献なども考慮し、相対的な展示見直しを図る一環のなかで検討」と発言していたが、来年度の事業計画にその「展示見直しがない」と委員会から指摘があった。
館側は「展示見直し」については県民との関わりなどを含め資料整理中で、今後も検討して行きたい、と述べた。
また、委員から、加害の展示がないこと、戦後の反核運動や新憲法の展示などの要望が出された。
さらに、欠席の委員から事業報告への感想、事業計画への要望などと共に、
「従軍慰安婦」の表記削除を元に戻す事を求める内容を含む「意見書」(要望書)が文書で提出されたが、
森田武会長(埼玉大学名誉教授)の「本人欠席の場で審議・決定判断すべきではない」との意見が了承され、扱いは次回「運営協議会」に持ち越された。
【この問題は、上田県知事の「古今東西、慰安婦はいても、従軍慰安婦はいなかった」との議会答弁を受け、館側が忖度して実施(館は「自己判断」と否定)したことが発端、と私は考えている。】
館側は、同じ年表表記の「南京大虐殺」の表記とその「写真」も隠蔽したが、
「上田発言を問う県民連絡会」等の抗議で、キャプション変更以外の写真と「南京大虐殺」の表記を復元させている。
「現在」の表記「戦時中の『慰安婦』問題など……」
館側は、これらの変更・隠蔽の理由を開館以来展示の見直しがされておらず、
その「見直しの一環」と発言してきたが、委員の質問からも明らかなように、それが「嘘」であり、
「従軍慰安婦」の部分だけを削除し、来年度の事業計画にも館側の主張した「展示の見直し」も予定されていないことで、その目的が判明している。
・ワイツゼッカーの「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となる」
・恩来の「前事不忘 後事之師(前の事を忘れず、後の教えとせよ)」
この2人の「言葉」を、日本人こそ忘れてはならない!
http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203171/1.php
そういえば【NHK従軍慰安婦番組】でも、
アベシン筆頭のバカウヨ議員に【忖度】して、
NHKが番組改変して、【日本の加害が分からないような番組】にしたんだっけね。
特に【天皇有罪】と言う判決部分が無くなっていてねー。