南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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自国内の大虐殺に口を閉ざす中国政府1

投稿者: kin_wen_xue 投稿日時: 2007/12/16 03:49 投稿番号: [19783 / 29399]
「中国人さえも信じない30万大虐殺」の続き


金文学著『中国人による中国人大批判』 −日本は謝罪してはならない−
祥伝社黄金文庫   81〜84p

  「南京大虐殺」を声高に叫ぶ中国の致命的弱点は、中国内の大量殺人については黙殺を決めこんでいることです。
  日本軍の過去の「殺人」について批判するのであれば、自分自身の同胞への「殺人」について批判し、反省すべきだと思いますが、そうはなっていません。

  ギネスブックには、「人類史上長大の大量殺人は、一九四九〜六五年五月に、毛沢東の支配する中国で行なわれた中国人二六三〇万の殺害といわれる。
  (略)
  ジャンピェートル・ドゥジャルダンは、一九七八年十一月十九〜二十五日の『フィガロ』紙に六三七八万四〇〇〇人という殺害推定数字を発表した」と記載されています。

  最近、中国の知識人による、中共および中国内部の大量虐殺、殺人について追究した報告書、記録などが次々と発表されています。もちろん、それは海外に移住した中国人が各種のメディアに暴露したものです。

  前出の中国黒竜江大学出身の在米言論人曹長青氏は、二〇〇一年夏「中共の殺人記録」という論文を中国語インターネットサイトに発表して、大きな反響を呼びました。


  曹氏は論文の冒頭の部分で

  「中共建国以来、政権にものをいわせて八〇〇〇万の人を殺害した事実があり、共産党政府には継続して執政する資格がないばかりか、歴史的審判を受けるべきである」と述べ、

  「わたしは、中共の独裁の下での幸運な生存者の一人として、今日西洋の自由世界で暮らしながら、さまざまな書籍や雑誌、新聞を読むことができる。

  それらの資料の中で言及された中共による大衆の死亡者数を手当たり次第記録した」と告白しています。

  そして、将来、フランス知識人が書いた『共産主義黒書』(クルトワ・ヴェルト著、邦訳は恵雅堂出版刊)のような『中共黒書』が中国人の手で書かれることを期待する旨(むね)を伝えています。


戦後における中国国内の大量虐数

  曹氏は、世界的視野で中国と世界各国の書籍、メディアの報道、当事者の証言などを丹念に追跡して、中国内の殺人数を整理しました。


一、一九五〇〜一九五五年

  アメリカ・コロンビア大学の政治学教授、中国問題研究者Nathanは『中国の民主(Chinese Democracy)』という本の中で、五〇年代前半、中国では二〇〇〇万人が地主、富農、反革命などのレッテルを貼られ、粛清(しゅくせい)されたとしています。

「ニューヨーク・タイムズ」のKristofとWudunnの共著『China Wakes(中国の覚醒)』では、一九四八年から五五年までに四〇〇万人が死刑にされたとしています。

  有名な『共産主義黒書』や『建国以来歴史政治運動事実』(中共中央党史研究室、一九九六年)などのまとめによれば、この時期に殺された人の数は最低九〇万二〇〇〇人から最高四〇〇万人、あるいはそれ以上とのことです。


二、一九五○年代後半期

  北京の朝華出版社一九九三年出版の『中国の左的禍』という本によれば、反右派運動中、五五万二九七三人が「右派」として粛清され、総計二〇〇万人余が迫害を受け、当時五〇〇万の知識人中、四〇%が迫害されたことになります。死亡者は〇・五%に達しています。

つづく
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