Re: 諸悪の根源「河野談話」
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2007/08/16 10:29 投稿番号: [18992 / 29399]
●>その告白本のどこがでたらめなのかを検証することなしに、何ひとつ客観的裏づけのないと決め付けることはできません。
吉田清治さん著『私の戦争犯罪――朝鮮人強制連行』(1983)で「告白」されている 「軍による慰安婦強制連行」のくだりでしたら、すでに1989年に韓国の済州新聞の取材によって事実無根であることが確認されていますし、1992年には秦郁彦さんの現地調査によってまったくの虚構であったことが公表されています。
それに対して吉田氏は、1996年にこの部分がご自分の作り話であったことを自ら認めておられます。↓
「本に真実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もあるんですよ。(中略)事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。チグハグな部分があってもしょうがない。」(『週刊新潮』平成8年5月2日号。原文のまま)
これ以降、ご本人はこの件に関して、現在までいっさいの反論を放棄しておられます。
一方、1997年にはこの吉田証言の「広告塔」を演じた朝日新聞までもが、「真偽は必ずしも確認されていない」と報じています。
これらの事実にも拘らず、あなたがなお「客観的裏づけのないと決め付けることはできない」と奇特なことをおっしゃるのなら、この告白本の内容が真実であると信頼しうるソースをお示しください。
●>あなたがもし強制連行されて慰安婦にされても平気ですか?私ならそれは気が狂ってしまう地獄の世界です。
被害者の立場で考えてください。
私はこれまで実社会においても、戦争違法化や憲法、国連改革といった問題について、いろいろな方々と積極的に議論を重ねてきましたが、いわゆる「慰安婦問題」については、自分の意見を率直に述べることにある種の躊躇を感じていました。
それは自分の性的な属性を明示してこの問題を論じれば、相手方から必ずこのような反問を受けるであろうことが容易に想像できたからです。
もちろん「強制連行されて慰安婦にされて」平気なわけがありません。
家族の生活のため、泣く泣くというのならばまだしも、そのような意思すらもないのに暴力で強制的に辱めを受けたとしたら、私なら生きていられないかも知れません。
これども、そうした個人的な感傷と客観的事実に基づいた法的検証とは明確に区別して論じなければなりませんし、「被害者の立場で考える」ということと「被害者の言い分を無条件で鵜呑みにする」ということもまったく別の次元のお話です。
この問題に関する私の見解が、特に同性の方々から大きな反感を買うであろうことは十分承知の上です。
けれども、こと法律的な判断に関する限り、感情ではなく科学的な事実認識に基づくべきであるということは、私がこれまでの拙い学びを通して得た絶対的な信念であり、また自分の職業生活における大きな支えのひとつにもなっているのです。
今はそうお答えするのが精一杯です。
●>証言が二転三転することくらい当然のことでしょう。ですからその二転三転する証言でさえも精神分析の専門家の鑑定により「状況証拠」になるのです。
そのようなことは、自称「元慰安婦」の方々があなたのおっしゃる専門家による公正な「精神分析」を受け、その結果、発言に証拠能力があると公的に認定された上で主張してください。
今日から2〜3日、信州の山へ行ってきますので、次回の投稿は週末以降になるかと思います。
ご了承ください。
your Steffi
吉田清治さん著『私の戦争犯罪――朝鮮人強制連行』(1983)で「告白」されている 「軍による慰安婦強制連行」のくだりでしたら、すでに1989年に韓国の済州新聞の取材によって事実無根であることが確認されていますし、1992年には秦郁彦さんの現地調査によってまったくの虚構であったことが公表されています。
それに対して吉田氏は、1996年にこの部分がご自分の作り話であったことを自ら認めておられます。↓
「本に真実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もあるんですよ。(中略)事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。チグハグな部分があってもしょうがない。」(『週刊新潮』平成8年5月2日号。原文のまま)
これ以降、ご本人はこの件に関して、現在までいっさいの反論を放棄しておられます。
一方、1997年にはこの吉田証言の「広告塔」を演じた朝日新聞までもが、「真偽は必ずしも確認されていない」と報じています。
これらの事実にも拘らず、あなたがなお「客観的裏づけのないと決め付けることはできない」と奇特なことをおっしゃるのなら、この告白本の内容が真実であると信頼しうるソースをお示しください。
●>あなたがもし強制連行されて慰安婦にされても平気ですか?私ならそれは気が狂ってしまう地獄の世界です。
被害者の立場で考えてください。
私はこれまで実社会においても、戦争違法化や憲法、国連改革といった問題について、いろいろな方々と積極的に議論を重ねてきましたが、いわゆる「慰安婦問題」については、自分の意見を率直に述べることにある種の躊躇を感じていました。
それは自分の性的な属性を明示してこの問題を論じれば、相手方から必ずこのような反問を受けるであろうことが容易に想像できたからです。
もちろん「強制連行されて慰安婦にされて」平気なわけがありません。
家族の生活のため、泣く泣くというのならばまだしも、そのような意思すらもないのに暴力で強制的に辱めを受けたとしたら、私なら生きていられないかも知れません。
これども、そうした個人的な感傷と客観的事実に基づいた法的検証とは明確に区別して論じなければなりませんし、「被害者の立場で考える」ということと「被害者の言い分を無条件で鵜呑みにする」ということもまったく別の次元のお話です。
この問題に関する私の見解が、特に同性の方々から大きな反感を買うであろうことは十分承知の上です。
けれども、こと法律的な判断に関する限り、感情ではなく科学的な事実認識に基づくべきであるということは、私がこれまでの拙い学びを通して得た絶対的な信念であり、また自分の職業生活における大きな支えのひとつにもなっているのです。
今はそうお答えするのが精一杯です。
●>証言が二転三転することくらい当然のことでしょう。ですからその二転三転する証言でさえも精神分析の専門家の鑑定により「状況証拠」になるのです。
そのようなことは、自称「元慰安婦」の方々があなたのおっしゃる専門家による公正な「精神分析」を受け、その結果、発言に証拠能力があると公的に認定された上で主張してください。
今日から2〜3日、信州の山へ行ってきますので、次回の投稿は週末以降になるかと思います。
ご了承ください。
your Steffi
これは メッセージ 18978 (walz_for_deby さん)への返信です.