正面から解決は
投稿者: nita2 投稿日時: 2003/06/14 15:11 投稿番号: [1829 / 29399]
文字通り正面からの解決です。
従軍慰安婦とか特別な問題なら、きっちり立法措置を取って特別な扱いすればよいということです。
日本の場合、裏で恩給増額とか絡め手が多すぎるんですよね。
例えば沖縄だけが国民義勇兵法が試行されて15〜60歳の男子、17〜40歳の女子が皆兵状態になったわけです。
それで、ひめゆり隊の悲劇なんかが生じるのですが、それなら戦闘に巻き込まれた全ての沖縄県民が軍人・軍属として補償を受けられるかというとそうでもない。
当然、反発が出てきますから、厚生労働省が沖縄だけに極めて認定を甘くして、例えば、軍の道案内をしていて負傷した人も「戦闘協力者」として補償し、非難を押さえ込む訳です。
結果、あくまで押さえ込んだだけですから、問題は未解決のままで、訳の分からない補償の負担だけが増えただけ、逆差別感も生じる。
また「戦闘協力者」などという訳が分からない認定ですから、今度は軍令で疎開してマラリアになった人達なんかが、認定を求めて訴訟を起こす。
政府は何故認定できないか明確に述べることもできず、かといって認定する訳にもいかないから、今度は3億円の慰謝事業を行うなどとさらに訳の分からんことに・・・・。
で、マラリア問題も解決した訳ではないから、くすぶり続ける。
何か変だと思いませんか?
>>特別待遇するのなら同じに扱えば良いと思いますがね
>>そんなものはロシアに請求しろと言いたいところです。
>全くその通りだと思いますよ。
日本人がロシアに請求すべきなんだから、韓国人が日本に請求するのも非難できませんね。
これは メッセージ 1828 (donndokodonn123 さん)への返信です.
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