Re: おとなしすぎる沖縄住民
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/07/05 16:20 投稿番号: [17805 / 29399]
>あくまでも日本国政府がなかったことと片づけたいと
思っての仕業やと思う?>
まあ〜、これ読んでちょーだいまっか。
(google参照):
NHKTVクローズアップ現代より:
国谷「実際に軍命が正式にあったかどうか、そうしたものが文書としては残っていない、非常に乏しいと言われてますよねー。」
大城「もう乏しいどころか、始めっから米軍が来たらちゃんとそういう命令は口頭で伝えろっていう、そういうことですから文書も何も始めっからないわけなんですよ。そうしますと結局唯一の証拠は体験者の証言ということになるわけですよね。だから私たちはずっとですね、特に復帰後ですね、『沖縄県史』とか『市町村史』でですね、そういう証言記録をずーっと集める作業をやってきて、今でも続けているというとこですが、私があちこちでこの集団自決のいろんなケースを見た中でですね、結局ですね、軍隊と住民との間に起こったこれは事件なんですね。だから軍隊のいない島では殆ど集団自決は発生してないです。」
国谷「そうしますと、沖縄側からしますと、命令が実際あったかどうかというより、この全体状況を見て欲しいと。」
大城「そういうこと。始めからそういうものがセットされているわけですよね。軍の方針・作戦ですから、これには逆らえない。もう逃げ場がない。島としても逃げ場がないし、命令系統からしても誰もこれに逆らうわけにいかないわけですから、結局はですね集団自決に追いつめられていく、これをですね、強制、誘導と言わず
にしてですね、何が強制ですかということになっちゃいますよねー。」
再び、国谷キャスターの大城さんへのインタビュー
大城「いわゆる集団自決というのは、沖縄戦の極限だと言われてましてね。人間が人間でなくなる状態、これが戦争だとよく言われるんですよ。そこを生き残ってきた人たちは、何で自分だけ生き残ったのかといういつも罪の意識を抱えながら、普段はじーっと黙っていて家族にも語らないというのが普通なんですよね。それがですね、こうやって教科書なんかですね、当たり前のですね、軍の強制によって集団自決があったという、もうこれ沖縄で常識なんですよね。それを書き換えろなんて言われたらね、どんな人だってね、怒りが湧いてきます。だから最近でもあちこちの集会や集まりなんかで、自分から手を挙げて初めて自分の体験を語るっていうね、そういう方々も出てきたんです。」
国谷「今回教科書検定によって、集団自決が日本軍に強いられた、その部分がホントに短い部分ですけどもすべて削除されるということになったことで起きたこの沖縄の反発、これをどうとらえて何を考えるべきだと思っていますか。」
大城「これを考えると非常に大きな問題でしてね、たったこれだけの文句が消されることによって、逆にこれがこの沖縄の人たちは自ら進んで崇高なる犠牲精神で自ら命を絶ったんだという一方には前からそういう主張があるわけですよ。これ軍隊の論理で書かれた本ですけどね。それがよみがえってくるおそれがある。そうしますと、また軍隊と国民の間にそういう関係が復活して、再び集団自決のようなああいう悲惨な悲劇が繰り返されないとも限らない。そういうことでこれは決して沖縄だけの問題じゃなくて、教科書、これは全国に共通しますから、また子どもたちにそういう殉国美談ね、戦争とか軍隊を美化するようなね、そういう教育がもしも広がった場合、再びまた悲劇が繰り返されるんじゃないかと、私なんか、そういう危機感、ものすごいもってるんですね、今。」
思っての仕業やと思う?>
まあ〜、これ読んでちょーだいまっか。
(google参照):
NHKTVクローズアップ現代より:
国谷「実際に軍命が正式にあったかどうか、そうしたものが文書としては残っていない、非常に乏しいと言われてますよねー。」
大城「もう乏しいどころか、始めっから米軍が来たらちゃんとそういう命令は口頭で伝えろっていう、そういうことですから文書も何も始めっからないわけなんですよ。そうしますと結局唯一の証拠は体験者の証言ということになるわけですよね。だから私たちはずっとですね、特に復帰後ですね、『沖縄県史』とか『市町村史』でですね、そういう証言記録をずーっと集める作業をやってきて、今でも続けているというとこですが、私があちこちでこの集団自決のいろんなケースを見た中でですね、結局ですね、軍隊と住民との間に起こったこれは事件なんですね。だから軍隊のいない島では殆ど集団自決は発生してないです。」
国谷「そうしますと、沖縄側からしますと、命令が実際あったかどうかというより、この全体状況を見て欲しいと。」
大城「そういうこと。始めからそういうものがセットされているわけですよね。軍の方針・作戦ですから、これには逆らえない。もう逃げ場がない。島としても逃げ場がないし、命令系統からしても誰もこれに逆らうわけにいかないわけですから、結局はですね集団自決に追いつめられていく、これをですね、強制、誘導と言わず
にしてですね、何が強制ですかということになっちゃいますよねー。」
再び、国谷キャスターの大城さんへのインタビュー
大城「いわゆる集団自決というのは、沖縄戦の極限だと言われてましてね。人間が人間でなくなる状態、これが戦争だとよく言われるんですよ。そこを生き残ってきた人たちは、何で自分だけ生き残ったのかといういつも罪の意識を抱えながら、普段はじーっと黙っていて家族にも語らないというのが普通なんですよね。それがですね、こうやって教科書なんかですね、当たり前のですね、軍の強制によって集団自決があったという、もうこれ沖縄で常識なんですよね。それを書き換えろなんて言われたらね、どんな人だってね、怒りが湧いてきます。だから最近でもあちこちの集会や集まりなんかで、自分から手を挙げて初めて自分の体験を語るっていうね、そういう方々も出てきたんです。」
国谷「今回教科書検定によって、集団自決が日本軍に強いられた、その部分がホントに短い部分ですけどもすべて削除されるということになったことで起きたこの沖縄の反発、これをどうとらえて何を考えるべきだと思っていますか。」
大城「これを考えると非常に大きな問題でしてね、たったこれだけの文句が消されることによって、逆にこれがこの沖縄の人たちは自ら進んで崇高なる犠牲精神で自ら命を絶ったんだという一方には前からそういう主張があるわけですよ。これ軍隊の論理で書かれた本ですけどね。それがよみがえってくるおそれがある。そうしますと、また軍隊と国民の間にそういう関係が復活して、再び集団自決のようなああいう悲惨な悲劇が繰り返されないとも限らない。そういうことでこれは決して沖縄だけの問題じゃなくて、教科書、これは全国に共通しますから、また子どもたちにそういう殉国美談ね、戦争とか軍隊を美化するようなね、そういう教育がもしも広がった場合、再びまた悲劇が繰り返されるんじゃないかと、私なんか、そういう危機感、ものすごいもってるんですね、今。」
これは メッセージ 17804 (kamitsunomiyanonushi さん)への返信です.