久間氏辞任:「当然」そうだろうか?
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/07/05 07:01 投稿番号: [17790 / 29399]
戦争の終結は
原爆投下後
なのだが、、
原爆投下による降伏以外に
この被爆者の方々は
あるとでも言うのだろうか?
あるというならば、それを提示すべきじゃないのだろうか?
沖縄守備隊全滅
沖縄住民に自殺、自決を強要
1945年6月には
帝国議会において
鈴木貫太郎首相は
一億総特攻を施政方針演説
1945年7月26日
ポツダム宣言
降伏勧告を受ける。もその後6日間も無視、
降伏勧告拒否と受け取られ、8月6日広島原爆投下。ついで
北九州小倉をねらった原爆投下も天候不良により
小倉バスセンターを発見できず、引き返す途中長崎に原爆を投下した。
原爆投下後、ポツダム宣言受諾を宣言
講和条約署名前夜
1.天皇の戦争責任不訴追
2.戦争指導者の戦争責任不訴追
3.国体の護持
いずれも戦争指導者の責任を追及しないでくれっていう、虫の良い話を持ちだし、己の命と保身だけを条件に
降伏しようとした呆れた戦争指導者達の責任は大きいと思う。
3月すでに大日本帝国陸海軍は連合国軍との戦闘は継続不可能という結論に達していた。にも関わらず
国体の護持
のみを条件に
無駄な戦争を継続させ、最後には己達だけの保身
命の保証を求めて
降伏したという
まことに
非人間的責任感しかなかった
当時の政治責任者の責任は問われるべきではないだろうか(笑)当時も
今も
国民不在の政治が行われているのがこの
日本って国じゃないのだろうか、、当に
愚民政治
衆愚政治の典型的
日本政治だよ(笑)
原爆投下は終戦を早めたことは
事実で
否定など出来る話では無い。
原爆被爆者問題解決
解消は
日本政府の終戦処理の問題ではないのか?
速やかに
原爆症と思える患者は救済すべきだろう、
原爆被爆者と認定されている方々も
まだ未認定患者に救済の手をさしのべるのがさしあたっての運動じゃないのだろうか?
被害者意識だけでは
核廃絶など
不可能であることも知らねばならない。
また
日本国はアメリカの核の傘の下で
平和を維持していることを自覚しなければならない、核に守られながら
核廃絶?
おかしな国だね(笑)
これは メッセージ 17770 (news_provider_ned さん)への返信です.
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