性的被害者の証言
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/06/10 23:40 投稿番号: [1769 / 29399]
被害者の彼女達の証言が、二転三転しても仕方が無い。しかし、「証言中に本人にしか知りえないもの」がある。
彼女達は「未成年のうちに」「強制的に慰安婦」にされ、言葉もわからない異国で、見張られ、自殺さえかなわなかった。
しかし中には「トイレでクレゾールを飲んで自殺したり」「鉄道に飛び込んで自殺したり」あるいは「皇軍の邪魔になるとまとめて爆殺されたり」したという。
暴力は日常的にあり、こういったことを運良く生き延びた彼女達でも、ほとんどこの体験を誰にも話せなかった。
苦しんだと思う。
そして、何万の少女達が殺されたかもわからない。
彼女達は祖国にも帰れず、証言もできない。
最低でも、約5万人(吉見教授)と言われる被害女性達。
沖縄だけでも、1600人いたという。
心身とも大きな後遺症を負っている。
日本で「小学生のころ、ピアノ講師にセクハラされ、これが原因で、体の不調」を訴えた若い女性が、地裁で、訴えを認められた。
従軍慰安婦の被害は、悪いがこの比ではない。
女性にとってどんなに過酷な体験をしたか、わかろうとしない連中は、一生わからないだろう。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/1769.html