Re: 「中日新聞社説」に反論
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/06/29 02:07 投稿番号: [17443 / 29399]
>どうもこの問題の背景はそんなに単純なものではなさそうだ、と気付いたアメリカ人が、もし相当数いたとすれば、あの広告も無駄ではなかったといえるのではないだろうか
と、いうか無駄にしちゃいけないんだろうね。
日本人は極力我慢して相手の要求に答えようとする傾向がある。だから、切れたら終りだ。日本人全体が怒る前に、主張を始める方が良い。今回の新聞の件は、慰安婦の問題をもう、朝鮮人の意のままに主張させないぞという意識が働いた結果だったと思う。まー、一定数以上の日本人は、そろそろ、堪忍袋が切れ掛かっている状態なのかもしれないし、全体が怒り出すまでにもはやそれほど猶予がない可能性もある。
また、アメリカは信用できないという意識が全体的にできちゃった可能性もある。民意で政治は動くので、それが、今後の日本にとってマイナスかどうかはわからないけど、日本がアメリカから離れようという流れが一度できてしまえば、なかなかそれを修正するのは難しい。そして、これに対抗してそれを阻もうといろんなカードをアメリカが切ってくるかもしれない。
実は60年前もアメリカがたいして手出ししてこないことが前提で、日本は満州事変や日中戦争なんてのを組み立てていた可能性がある。
60年前のように、完全に追い詰められる前にカードを切られても、それに対処できるような基本条件を作っておいた方が良いと思う。具体的には食料安保とエネルギー、そして、防衛になるかな。とにかく、変なカードを切られて孤立状態になっても、今の生活水準を維持し、最低限でも餓死者が出ないようにしなくちゃならない。今はテクノロジーがそれなりなりに発達しているので、大きな領土を持たなくても前もって対策を講じておけば、酷いことにはならないと思う。もちろん、アメリカにその意思がなくても、温暖化で結果的に、日本に60年前と同じ条件が出現する可能性さえあるのだから、今回の新聞のことは、あながち日本にとって悪いことだったとは言えないのかもしれない。
これは メッセージ 17404 (filthymacnasty2 さん)への返信です.
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