わしの戦略
投稿者: tonkin13 投稿日時: 2007/06/20 09:09 投稿番号: [16924 / 29399]
>冤罪に抗議しているだけでしょう。当然のことです。
>ああいうことをしないほうが常識はずれだと思います。
>ただし、アメリカ相手だからそれなりの覚悟が要る。杞憂だとは思うけど、大東亜戦争の時もあのようなことが積み重なって日米感情、関係が悪化してゆきハルノートや真珠湾になった。だからそれなりの覚悟が要ると思う。そこのところは広告を出した当人がよく承知していると思う。
その通りじゃ。
今回の「米下院・アジア太平洋小委員会」に提出されとる「慰安婦問題」に関する「対日非難決議案」に日本人は抗議して当然じゃ。なぜなら、その独善、傲慢、無知の揃い踏みともいえる「対日非難決議案」にゃあ、内容的にも重大な事実誤認と日本に対する看過することの出来ん誹謗中傷が含まれとるんじゃから。
たとえば「同決議案」は、「日本は植民地などで、13歳の少女を含む20万人以上の若い女性を強制連行して性奴隷とした」と認定し、さらに「日本軍の性奴隷は日本政府が犯した二十世紀最大の人身売買事件」「集団暴行、強制中絶、殺害、手足切断などの目に合わせた」などと決め付け、次の「四項目」を要求しとる。
①「日本政府」の「公式謝罪」と「歴史責任」の受け入れ
②「謝罪形式」は首相の「公式声明」とする
③「慰安婦問題」への疑問や反論の封殺
④若年世代への教育強化
①②に関しては、宮澤喜一首相らが既に何度も「公式謝罪」しとるのを知ってか知らずか、また蒸し返して出してきよった。
③に関しては、こりゃあ「言論の自由」の否定であって、民主主義国家の国民ならこんな馬鹿な要求は絶対に受け入れちゃあいけん。
④に関しては、「内政問題」である「教育」への干渉であり、誰が見ても明らかな「内政干渉」じゃ。そがんことが許されるんなら、「お前らもインディアンの殺戮やら、ハワイ王朝の武力併合やら、広島、長崎の原爆、ベトナム戦争に至るまで、もっと被害者の立場に立って『歴史教科書』に書けえ」ちゅうことにもならあのう。
ということで、わしも大いに腹を立てとるわけじゃが、よう考えてみりゃあ、この件は元々「中国政府」の影響下にある華僑系の反日団体からの長年の工作の結果ちゅうことが、はっきりしとるんじゃから、連中のそもそもの目的である「日米離反」工作にみすみす乗ってしまうちゅうのも、いかにも芸がねえわあのう。それじゃあ「日米戦争」の前に蒋介石の後妻の宋美麗やその兄の在米華僑のボス宋子文らがルーズベルト周辺に仕掛けた「反日工作」に乗ってしもうた戦前の二の舞に成りかねなあのう。
じゃけえ、戦前の轍を踏まんように、安部首相と日本政府は「米下院決議」やこうらあ、何の拘束力もねえ屁みちょうなもんじゃから、適当にあしらっとけえぐれえなところで、あんまり過敏に反応せん方がええ。むしろ政府が正面から気色ばむよりも、この分野の専門家の学者や、ジャーナリストらが中心になって、事実関係に基いて冷静に反論した方がえかろうでえ。アメリカ人ちゅうのは、いずれ何が本当か分かってきたら、案外自浄作用はある連中じゃけえ、今は中国(及び韓国)の工作にイカレテしもうて駄目でも、将来的に分かってきたら自浄作用を発揮しょうでえ。昔、マッカーサーが「朝鮮戦争」で、戦前の日本が「反共の砦」として重要な役割を果たしとったことが、ようよう分かって自らの不明を恥じたようにのう。まあ、あの時は遅過ぎたわけじゃが、今回はこっちも賢う立ち回って、アメリカとの正面衝突を回避しつつ、徐々に「慰安婦問題」を皮切りに「南京虐殺」「靖国問題」などの欺瞞性を暴いていって、最終的にゃあ中国(及び韓国)の「反日工作」を失敗に追い込もうやあ。
>ああいうことをしないほうが常識はずれだと思います。
>ただし、アメリカ相手だからそれなりの覚悟が要る。杞憂だとは思うけど、大東亜戦争の時もあのようなことが積み重なって日米感情、関係が悪化してゆきハルノートや真珠湾になった。だからそれなりの覚悟が要ると思う。そこのところは広告を出した当人がよく承知していると思う。
その通りじゃ。
今回の「米下院・アジア太平洋小委員会」に提出されとる「慰安婦問題」に関する「対日非難決議案」に日本人は抗議して当然じゃ。なぜなら、その独善、傲慢、無知の揃い踏みともいえる「対日非難決議案」にゃあ、内容的にも重大な事実誤認と日本に対する看過することの出来ん誹謗中傷が含まれとるんじゃから。
たとえば「同決議案」は、「日本は植民地などで、13歳の少女を含む20万人以上の若い女性を強制連行して性奴隷とした」と認定し、さらに「日本軍の性奴隷は日本政府が犯した二十世紀最大の人身売買事件」「集団暴行、強制中絶、殺害、手足切断などの目に合わせた」などと決め付け、次の「四項目」を要求しとる。
①「日本政府」の「公式謝罪」と「歴史責任」の受け入れ
②「謝罪形式」は首相の「公式声明」とする
③「慰安婦問題」への疑問や反論の封殺
④若年世代への教育強化
①②に関しては、宮澤喜一首相らが既に何度も「公式謝罪」しとるのを知ってか知らずか、また蒸し返して出してきよった。
③に関しては、こりゃあ「言論の自由」の否定であって、民主主義国家の国民ならこんな馬鹿な要求は絶対に受け入れちゃあいけん。
④に関しては、「内政問題」である「教育」への干渉であり、誰が見ても明らかな「内政干渉」じゃ。そがんことが許されるんなら、「お前らもインディアンの殺戮やら、ハワイ王朝の武力併合やら、広島、長崎の原爆、ベトナム戦争に至るまで、もっと被害者の立場に立って『歴史教科書』に書けえ」ちゅうことにもならあのう。
ということで、わしも大いに腹を立てとるわけじゃが、よう考えてみりゃあ、この件は元々「中国政府」の影響下にある華僑系の反日団体からの長年の工作の結果ちゅうことが、はっきりしとるんじゃから、連中のそもそもの目的である「日米離反」工作にみすみす乗ってしまうちゅうのも、いかにも芸がねえわあのう。それじゃあ「日米戦争」の前に蒋介石の後妻の宋美麗やその兄の在米華僑のボス宋子文らがルーズベルト周辺に仕掛けた「反日工作」に乗ってしもうた戦前の二の舞に成りかねなあのう。
じゃけえ、戦前の轍を踏まんように、安部首相と日本政府は「米下院決議」やこうらあ、何の拘束力もねえ屁みちょうなもんじゃから、適当にあしらっとけえぐれえなところで、あんまり過敏に反応せん方がええ。むしろ政府が正面から気色ばむよりも、この分野の専門家の学者や、ジャーナリストらが中心になって、事実関係に基いて冷静に反論した方がえかろうでえ。アメリカ人ちゅうのは、いずれ何が本当か分かってきたら、案外自浄作用はある連中じゃけえ、今は中国(及び韓国)の工作にイカレテしもうて駄目でも、将来的に分かってきたら自浄作用を発揮しょうでえ。昔、マッカーサーが「朝鮮戦争」で、戦前の日本が「反共の砦」として重要な役割を果たしとったことが、ようよう分かって自らの不明を恥じたようにのう。まあ、あの時は遅過ぎたわけじゃが、今回はこっちも賢う立ち回って、アメリカとの正面衝突を回避しつつ、徐々に「慰安婦問題」を皮切りに「南京虐殺」「靖国問題」などの欺瞞性を暴いていって、最終的にゃあ中国(及び韓国)の「反日工作」を失敗に追い込もうやあ。
これは メッセージ 16906 (monkeybrain132 さん)への返信です.