Re: 両角手記は大ウソ
投稿者: emsle0987 投稿日時: 2007/06/16 19:54 投稿番号: [16741 / 29399]
>日本海軍の近藤少将が英国軍ホールト提督にたいし、「南京から長江を下った先の大きな中州(八卦洲)にまだ3万人の中国兵がおり、かれらをこれから一掃せねばならない」と通告してきた。
捕虜を中洲に解放したら4万数千の戦力になるな。
相手の戦力を増強しようとする両角の行為など、まったく信憑性がないな。
>陣中日誌にこうあるでしょう。
>敵敗残兵のため手榴弾をなげつけられ負傷す。
>翌朝私は将校集会所で、先頭付近にいた1人の将校(特に名は秘す)が捕虜に帯刀を奪われ、
揚子江での話ではないぞ。馬鹿。w
両角以外の者の記録には揚子江での解放の話は書かれていない。
もちろん、軍の命令に反した行為だからそのまま記録するわけはないのだが、1万数千名分の舟を調達する行為など解放作戦の特別な行為についてのつじつま合わせの記述がまったくない。これは極めて不自然なこと。
両角の戦後に書かれた手記がデタラメであることを表わしている。
大量の舟を調達するという派手な行為が日本軍の諜報網に引っかからないわけがないのに、両角はぬけぬけと大嘘をついたもんだ。w
これは メッセージ 16737 (anti_mainas_shikou さん)への返信です.
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