<七尾強制連行訴訟>原告中国人が供述
投稿者: news_provider_ned 投稿日時: 2007/06/11 00:59 投稿番号: [16555 / 29399]
七尾強制連行訴訟:口頭弁論、原告中国人が供述−−金沢地裁
/石川
6月2日16時1分配信 毎日新聞
◇「苦しみ、公正に判断を」
太平洋戦争中に石川県七尾市に強制連行され、過酷な港湾労働を強いられたとして、中国人男性ら6人が国と七尾海陸運送(七尾市)を相手に損害賠償などを求めた訴訟の第8回口頭弁論と進行協議が1日、金沢地裁(倉田慎也裁判長)であり、原告2人に対する本人尋問が行われた。
尋問で暢同道さん(82)は、強制連行に至るまでを「現・河南省で石炭を運んでいたら十数人の日本兵に取り囲まれた」などと供述。下関港を経由して七尾市に連行され、「船から荷物の積み下ろしなどの労働をさせられた」とした。また「我々が受けた苦しみに公正な判断をしてもらいたい。名誉を回復してほしい」と求めた。
次に法廷に立った馬得志さん(83)は七尾市での生活や労働環境を詳細に供述。中国人労働者を管理していた「七尾華工管理事務所」(当時)が作成した事業報告書で「賃金が支払われた」などとされた点について、「そんな事実はない」と反論した。【栗原伸夫】
6月2日朝刊
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これは メッセージ 16553 (news_provider_ned さん)への返信です.
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