Re: 南京虐殺・慰安婦を何故問題にする?
投稿者: Ikouishida 投稿日時: 2007/04/21 21:36 投稿番号: [15462 / 29399]
56さん
>河野
村山談話は時の政府が先の大戦での日本の立場を表明し、謝罪したのであって、談話という形を採ってはいますが、後の日本政府、国会の立場としては蹈襲する、つまり
先の大戦の歴史的事実として、認めたわけですから、対外国に対しての公式の場での先の大戦の正当化は慎まなければならないと思いますね。
謝罪を確認してますね。
村山は総理大臣の談話、河野談話は外務大臣であったと思います。
謝罪の形式がどうあれ国内の手続がどうあれ後の総理大臣が対外的に
両談話を踏襲するとコミットしているのですから56さんの不満ない
所ではないでしょうか。
>石原氏の発言は国内問題として提起してるのであって、それの善し悪しは都民が判断すべきことです。そして
異論あれば石原氏は堂々と新証拠を提示し
米国は外交を国務省が行います。
領有権という国内問題は国際問題に波及します。ですから
北方領土、竹島、東シナ海など領有権を主張することがまず最初です。
ロシアは領土侵略したから謝罪など求めないが中国、韓国は竹島、東シナ海
の領有権を主張するために謝罪を行動で示せと言っていると思います。
だから左翼か中国、韓国の支持者がいつまでも謝罪を求める。
証拠の論議は別件で扱えばよい。
たとえば中国は南京事変を大虐殺として吹聴する毎に被害者を増している。
外務省は問題化したくない怠惰で主張して来なかったことが大罪です。
これは メッセージ 15408 (yominokuni56 さん)への返信です.
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