「中国の旅」について
投稿者: nokatiku 投稿日時: 2003/05/17 04:22 投稿番号: [1536 / 29399]
本多勝一の「中国の旅」を読みました。
はっきりいって、あまりの偏屈な中国べったりの左翼思想に驚きました。
いったい何なんですかコイツは?
報道関係者の癖に、一方的に中国側の用意した「証人」の言っていることを、そのまま鵜呑みにして書いているだけ。
そのくせ、彼らの言っていることを検証しているわけではなく、いわゆる「初対面の人たち」の言葉を盲信して書き写しているだけ。
そしてその証言者は、必ず最後に「私たちがいまあるのは全て毛沢東様のおかげです」と、どっかの国が将軍様のおかげですと言っているように妄言を繰り返す。
こんな共産党独裁国家の「証言」が当てにならないのはもはや世界の常識!
全ての国民を「共産主義」という一つの枠にまとめようとして、それ以外の思想を持たせないように、膨大な書物を処分し言論を抹殺した国…。
「文化革命」という名もとに「毛沢東主義」によって2000万人以上の自国民を抹殺した言論の自由の無い超洗脳国家!
こんな北朝鮮のような国が、一方的に用意した言葉を鵜呑みにするなんて異常としか思えない。
アホらしいにもほどがある。
さすが左翼新聞の看板記者だっただけあって、中国の思想報道には熱心ですな..
日本人でありながら、日本人の言葉は無視して中国側の言うことだけを一方的に報道する本田は、ひょっとしたら中国が日本人を洗脳するために送り込んだスパイなのではないか???
いったいコイツは日本をどうしたいのだろうか??
http://www.history.gr.jp/nanking/
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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