Re: 残虐な通州事件を知れ
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2007/04/08 09:31 投稿番号: [15084 / 29399]
中国史は残酷な中国人による大虐殺史と言うことだ。
中国社会はそもそも人間不信の社会であって、
政府も民衆も嘘をつかなければ生きていけない。日本人は中国政府の主張を鵜呑みにするが、
中国人は政府の言うことなど信用しない。中国民主化運動の長老である劉賓雁などは「『人民日報』紙上で、紙名以外はみな嘘だ。日付ですら嘘である」とまで指摘している。
もっと強烈な批判は、朱鎔基元首相の捨てゼリフ、「只有騙子是真的」(ペテン師だけが本物だ)であろう。つまり「中国はすべてが嘘だ」と言っているのである。
このように考えると、広く真実と信じられている「南京大虐殺」という嘘は、戦後中国政府最大のヒット作と言っていいだろう。
「三光作戦」や「万人坑」「七三一部隊」もそうだが、「南京大虐殺」の嘘が、社会主義政権防衛のために行う反日、敵日の運動、教育、洗脳政策の強力なテコとなっていることは、私がずっと指摘してきたことだ。
中国史から見た「南京大虐殺」は、実に凄まじいもので、東晋時代の王敦によるもの以来、
●
南京大虐殺は王朝交代や内訌、内乱のたびに発生し、多くの城民が殺されてきた。
●
就中、南朝時代の宋のときは、皇族間の殺し合いだったため、皇族一族は断絶した。梁の時代の候景による南京大虐殺は史上最多の死者を出し、日本軍の「百万虐殺」説は、これのコピーではないかとも思われる。
●
南朝の中で、官軍王僧弁軍の南京への逆襲やら、隋の陳王朝攻滅の大虐殺も有名だ。隋以降、南京城は一事廃城にもなった。
●
その後も「南京大虐殺」は続き、
●
十九世紀にも、太平天国の乱における曹国センの大虐殺、二十世紀に入ってからは、
●
辛亥革命(1908年ころ)直後に張勲による大虐殺が起こった。曹国センの大虐殺当時、天京(南京)から財宝を搬出する車列は延々三ヶ月間も続いたと、趙烈文の『能静居士日記』に記録されている。
南京は中国史4000年の大虐殺の繰り返しの都だと言うことです。
万人抗wwwwww
なにが万人抗中国人の残虐性の証拠で世界遺産に登録せよ。
●
このように「南京大虐殺」は、中国で騒乱があるたびに欠かせない、いわば中国史の恒例行事のようなもので、
●
もちろん大虐殺は、南京だけにとどまらず、【長安】、【洛陽】、【開封】、【北京】、【揚州】といった都市でも、歴代王朝の交替、変動のたびに行われていることは、『史記』をはじめとする「二十五史」など、この国の正史がはっきりと記録するところだ。
これは メッセージ 15083 (igutikeigi771 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/15084.html