南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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夏淑琴裁判

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/03/30 17:01 投稿番号: [14939 / 29399]
(wikipedia参照):

夏 淑琴(かしゅくきん)は、南京大虐殺の一事件である新路口事件の被害者。この事件では2家族13人が住んでいた家屋内で、0歳の幼児を含む11人が殺害され、その内、女性3人は強姦された後、殺害された。

史料によれば、当時、夏一家は、南京城内の新路口5番にある一棟の家に住んでいた。この家には、家主の哈家(夫婦と子供2人の4人家族)と夏家(母方の祖父母、父母、姉3人、妹2人の9人家族)が合計13人住んでいた。

1937年12月13日午前10時頃、南京城壁を突破した日本軍は、この家にやって来てドアを激しく叩いた。応対に出た哈夫妻と夏(夏淑琴の父親)は撃たれて殺された。夏夫人(夏淑琴の母親)は五女(0歳)と客間に作られた防空壕に避難していたところ、そこから引きずり出され強姦された後殺害された。五女は銃剣で突き殺された。奥の部屋には、夏家の祖父(76歳)、祖母(74歳)と、長女(16歳)、次女(14歳)、三女(夏淑琴、7-8歳)、四女(3-4歳)が避難していた。日本軍はこの部屋に侵入し、まず姉妹を守ろうとした祖母を、そしてその祖母を助けようとした祖父を撃ち殺した。その後、悲鳴をあげた三女(夏淑琴)を銃剣で突いた負傷させ、長女と次女に対してはそれぞれ強姦した後に殺害した。また、哈家の二人の子供は、一人は銃剣で刺し殺され、一人は刀で頭部を切り裂き殺された。

この事件で生き残ったのは、負傷した三女(夏淑琴)と無傷の四女であった。この姉妹は、母親の死体のある部屋に隠れていたところ、2週間程たった後、近所の老女性に発見されて保護された。

この事件は、夏淑琴の証言史料のほか、当時の文書にも複数記録されるほか、南京大虐殺の一部を撮影したと言われるマギーフィルムにも記録されていることなどから、「決定的な確証事例」として評価されている。
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