南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 南京大虐殺・慰安婦強制連行の核心②

投稿者: sidanha_1kara3mon 投稿日時: 2007/03/26 01:40 投稿番号: [14779 / 29399]
>中国人や東南アジアの人々にとって、日本語を話す日本の軍服を着た兵士なら、それはすべて日本人であり、朝鮮人との区別などつくはずがないことは確かだ。


この点は、もう少し解説しよう。

日本は日中戦争の開始とともに、その不足する戦力を補うために皇民化政策を実施して朝鮮人の戦争動員を図った。

学校と役所では日本語だけしか使用させないなどの日本語使用の強要に始まって、1940年(朝鮮人の日本兵としての動員開始から2年後)には、創氏改名と称して朝鮮人の名前も日本式に強制的に変更させた。

氏名を変えなければ、学校にも行けないし、行政事務の受付も受けられない状況に追い込んだ。

その結果、朝鮮人の約3/4が氏名を日本式に変更している。

なお、日本語教育については、遡ること1910年の日韓併合による日本統治が確立されると、その後同化政策を進めて、翌年1911年には朝鮮教育令を発し、日本の教育勅語に基づいて日本語の普及に力を入れた。そのため、併合後3年で朝鮮人のための4年生普通学校は366校に達し、修学児童も5万人に達する勢いであったとされているから、日中戦争に突入するころには、殆どの朝鮮人は、日本語が話せるようになっていたものと思われる。

このような歴史的経緯に照らせば、日中戦争以降開始(1938年)された朝鮮人徴用で、日本軍兵士となった朝鮮人は、中国やアジア諸国の人々から見れば、もはや内地の日本人と見分けが付くはずのないものだったに違いない。
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