Re: 南京大虐殺・慰安婦強制連行の核心②
投稿者: sidanha_1kara3man 投稿日時: 2007/03/25 23:05 投稿番号: [14777 / 29399]
>となると戦場で虐殺してたのは朝鮮人だろ。
中国人や東南アジアの人々にとって、日本語を話す日本の軍服を着た兵士なら、それはすべて日本人であり、朝鮮人との区別などつくはずがないことは確かだ。
しかし、真実は、歴史家による研究であきからにされなければ何とも言えない。
それまでは、単なる憶測に過ぎない。
ただ、なぜ日中戦争の開始と共に、突然に日本軍の軍紀がみだれはじめ、蛮行の限りを尽くしたといわれるまでになったのかという疑問はどうしても残る。
それ以前に、皇軍の軍紀が乱れて、婦女子に対して広範囲に蛮行の限りを尽くしたという歴史上の記録はないからだ。
ここで注意しなければならないのは、いまなお蛮行を行っている国家があるということだ。
それは、北朝鮮だ。(彼の国では、脱北者女性を取り調べるにあたり、軍人が見ている前で裸にさせて取り調べを行うことがあるそうだ。以前、TVなどで北朝鮮の人権侵害問題として扱われ報じられていたように記憶する。)
北朝鮮による拉致犯罪は、ルーマニア人やレバノン人など、世界各地で幅広く行われており、日本の植民地支配や慰安婦問題との関連性は薄いと言わざるを得ない。
北朝鮮は、拉致犯罪の解決と植民地支配の補償とを対価的に捉えて、日本に戦後補償を要求してくるが、少なくとも拉致犯罪が世界中で行われている以上、日本に対する戦後補償と何ら対価関係に立つものではないと思う。
拉致犯罪は、北朝鮮政体独自の体質による独立した特殊な犯罪と見るべきと思う。
korehafikushon_dosu氏が指摘する通牒の一部にある
「諸情報によるに、・・・強烈なる反日意識を激成せしめし原因は各所における日本軍人の強姦事件が全般に伝播し実に予想外の深刻なる反日感情を醸成せるに在りと謂う」、「部下統率の責にある者は国軍国家の為め泣て馬稷を斬り他人をして戒心せしめ再び斯る行為の発生を絶滅するを要す」、「軍人個人の行為を厳重取締ると共に、一面成るべく速に性的慰安所の設備を整え、設備の無きため不本意乍ら禁を侵す者無からしむるを緊要とす」
というのは、まさに日本軍上層部の危機感を示すものだと思うし、そうすると、当然にして、軍上層部が、個々の日本軍兵士の蛮行を許すものではない姿勢をもっていたことは明らかだし、同時にまた、日本軍士官がその部下たる末端兵士の軍紀管理すら思うに任せない状況下におかれていたと言う指摘にも説得力がある。
軍上層部が、軍人個人の強姦行為を厳重取締ることを目的として性的慰安所の設備を整えようとしたものとすれば、当然のこととして、軍が組織的な慰安婦の強制連行を許すことなどあり得ないということにもなるだろう。
結局、慰安所を設置しても、軍が末端兵士の軍紀管理すらできない状況下では、抜本的な事態の打開には至らず、今度は、個々の軍人が強引に慰安所へ婦女子を連行して蛮行に及ぶという事態を招いただけだったとみるのが、比較的理解になじむものと思われる。
中国人や東南アジアの人々にとって、日本語を話す日本の軍服を着た兵士なら、それはすべて日本人であり、朝鮮人との区別などつくはずがないことは確かだ。
しかし、真実は、歴史家による研究であきからにされなければ何とも言えない。
それまでは、単なる憶測に過ぎない。
ただ、なぜ日中戦争の開始と共に、突然に日本軍の軍紀がみだれはじめ、蛮行の限りを尽くしたといわれるまでになったのかという疑問はどうしても残る。
それ以前に、皇軍の軍紀が乱れて、婦女子に対して広範囲に蛮行の限りを尽くしたという歴史上の記録はないからだ。
ここで注意しなければならないのは、いまなお蛮行を行っている国家があるということだ。
それは、北朝鮮だ。(彼の国では、脱北者女性を取り調べるにあたり、軍人が見ている前で裸にさせて取り調べを行うことがあるそうだ。以前、TVなどで北朝鮮の人権侵害問題として扱われ報じられていたように記憶する。)
北朝鮮による拉致犯罪は、ルーマニア人やレバノン人など、世界各地で幅広く行われており、日本の植民地支配や慰安婦問題との関連性は薄いと言わざるを得ない。
北朝鮮は、拉致犯罪の解決と植民地支配の補償とを対価的に捉えて、日本に戦後補償を要求してくるが、少なくとも拉致犯罪が世界中で行われている以上、日本に対する戦後補償と何ら対価関係に立つものではないと思う。
拉致犯罪は、北朝鮮政体独自の体質による独立した特殊な犯罪と見るべきと思う。
korehafikushon_dosu氏が指摘する通牒の一部にある
「諸情報によるに、・・・強烈なる反日意識を激成せしめし原因は各所における日本軍人の強姦事件が全般に伝播し実に予想外の深刻なる反日感情を醸成せるに在りと謂う」、「部下統率の責にある者は国軍国家の為め泣て馬稷を斬り他人をして戒心せしめ再び斯る行為の発生を絶滅するを要す」、「軍人個人の行為を厳重取締ると共に、一面成るべく速に性的慰安所の設備を整え、設備の無きため不本意乍ら禁を侵す者無からしむるを緊要とす」
というのは、まさに日本軍上層部の危機感を示すものだと思うし、そうすると、当然にして、軍上層部が、個々の日本軍兵士の蛮行を許すものではない姿勢をもっていたことは明らかだし、同時にまた、日本軍士官がその部下たる末端兵士の軍紀管理すら思うに任せない状況下におかれていたと言う指摘にも説得力がある。
軍上層部が、軍人個人の強姦行為を厳重取締ることを目的として性的慰安所の設備を整えようとしたものとすれば、当然のこととして、軍が組織的な慰安婦の強制連行を許すことなどあり得ないということにもなるだろう。
結局、慰安所を設置しても、軍が末端兵士の軍紀管理すらできない状況下では、抜本的な事態の打開には至らず、今度は、個々の軍人が強引に慰安所へ婦女子を連行して蛮行に及ぶという事態を招いただけだったとみるのが、比較的理解になじむものと思われる。
これは メッセージ 14771 (kasuganotubo2007 さん)への返信です.