南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

こらっ mrdassennman !

投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/03/06 00:30 投稿番号: [13828 / 29399]
あちこち脱線するな!

笠原十九司」なら、著書「南京事件」の写真を差し替えたことは、承知のことだろう。岩案書店の発行案内で釈明している。
「笠原十九司」の著書の整合性を信頼しているとのことなので、その釈明の論旨について所見を聞きたい。必要ないかとも考えるが、焦点の部分を添付する。

>しかし秦氏が今年になって調査、発見されたように、上記写真の原版は「アサヒグラフ」(1937年11月10日号)と「支那事変写真全輯   中   上海戦線」(東京朝日新聞社、1938年3月発行)であることを私も確認した。
  したがって今回新たに判明したのは、中国国民政府軍事委員会政治部が、朝日新聞のカメラマンが撮った写真を、撮影した事実と異なるキャプションを付して使ったことである。
  同写真は、秦氏が例示された4つの本の他に、南京の侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館にも展示され、アメリカで発行されたJames Yin, Shi Young, Edited by Ron Dorfiman, "The Rape of Nanking : An Undeniable History in Photographs", Innojatire Publishing Group, 1996, Chicago, USA(186頁)にも掲載されたように、これまで中国側で婦女陵辱に関係した写真と信じられてきた。
  今回の秦氏の調査でそれを誤りとする撮影状況が明らかになったことを謝意を表したい。
  同時に、撮影者の熊崎玉樹カメラマン(故人)ならびに朝日新聞社に対しご迷惑をおかけしたことを深くお詫びしたい。
  そして読者には、私の写真史料批判がその誤りを察知するまでに至らなかったことをお詫び申し上げる。
  上記写真は、編集部とも相談して早急に差し替えたい。
  私はこれまで南京事件の写真については、撮影者の判明したものに限定して引用するよう心掛けてきたつもりであるが、なおいっそう自戒すべきであることを痛感した。
  しかし「南京事件」の本文に叙述した日本軍の婦女陵辱の歴史事実が変わらないことはいうまでもない。
  南京大虐殺事件に関する写真史料の最大の障害は、虐殺・残虐写真を撮影、記録する条件が一番あった日本側が「皇軍の威信を損ねる」と、そうした行為と報道を厳格に禁止し、かつ厳重に取り締まったことである。
  いっぽう、南京を攻撃され、占領され、殺害・虐殺された中国側には、写真を撮影できる条件はほぼ皆無であった。
  結局、撮影者や場所が南京と特定できる写真は、南京難民区国際委員会のメンバーや、外国人ジャーナリスト(彼らは1937年12月15日には南京を離れた)、あるいは日本兵が例外的に撮ったもの等に限られてしまう。
  紙面の都合でここでは詳述できないが、従来出版されてきた南京事件関連の写真集に収められたものには、南京の日本兵、日本人が所持していたもので様々な経路で中国側に渡った物少なくない。
  場所や時期を南京と特定できなくても、日本軍の残虐行為を証明する写真には変わりがない場合がある。<
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)