望月五三郎の手記
投稿者: devil_snr 投稿日時: 2007/02/14 01:40 投稿番号: [13550 / 29399]
望月五三郎の手記
それプラス、この裁判の過程で出てきた新資料があります。野田・向井両少尉と同じ大隊に所属していた望月五三郎の手記『私の支那事変(私家版)』。
が、こちらもほぼ半世紀後の昭和60年に、記憶によって書かれた回想記で、つじつまの合わない記述や完全な間違いが200箇所もあります(原告側の指摘による)。
とにかく、元記事を後付けの解釈でどんどん変化させていったデタラメな記述を、「それぞれの記述は全く虚偽とは言えない」なんて判断されたら、もう書いたもん勝ちの世界じゃないですか。書かれた方の身にもなれよ。ご遺族は未だに苦しんでいるんですよ。
これが刑事裁判だったら「疑わしきは罰せず」ってなるんだろうけど、民事裁判ですからなぁ。
朝日新聞の記事によれば、
判決は、違法に侵害したと言える前提として「摘示された事実の重要な部分が全くの虚偽であることが必要」との基準を示した。
とのことですが、この基準で行かれると最高裁でも勝てないんじゃないでしょうか。「悪魔の証明」は難しいんですから。司法に正義はないんでしょうか?
※参考文献
・「正論」2005年11月号
またもや司法の媚中!?「百人斬り」訴訟判決の不当を糺す(弁護士・高池勝彦)
・「諸君!」2005年12月号
なぜ名誉棄損にならないのか「南京百人斬り訴訟」顛末記(ジャーナリスト・阿羅健一)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid58.htmlふ〜ん・・・・
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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