南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 従軍慰安婦強制連行

投稿者: malia_sharapoa 投稿日時: 2007/01/27 20:22 投稿番号: [13383 / 29399]
『戦旅の手帳』   伊藤桂一著   光人社


騙すのは、看護婦にする、というのと、食堂の給仕にする、というのとつまり肉体的供与を条件とせず連れて行って、現場に着いたら因果を含めたものである。逃げる方法はない。

『兵士達の陸軍史』   伊藤桂一著   番町書房   1969年4月


兵隊と、何らかの意味で接触する女性は、慰安婦のほかには中国民衆(つまりその土地の住民)、在留邦人、慰問団それに看護婦くらいなものだろう。このうち、慰安婦がいちばん兵隊の役に立ってくれていることは事実だが、慰安婦も多くは、騙されて連れて来られたのです
『ある日、赤紙が来て』   真鍋元之著   光人社   1981年8月


私が馴染んだ慰安婦は、職業用の日本名をミサオと呼んでいた。生家は江原道の最も貧しい農家だったが、ある日突然村長がやってきて、「軍の命令だ。お国の御奉仕に、娘を差し出せ」という。御奉公の意味がわかったので、父母は手を合わせ声の限り哀号をくり返したが、村長は耳を貸さない。この面(村)へ8名の割り当てが来たが、面には娘が5人しかいないから、一人も容赦はならぬ、とニベなく言い放つ。村長の背後では、○刀を吊った日本人の巡査(警察)が、肩をそびやかせている。5名の村娘が、石ころのようにトラックへ乗せられ、村境の土橋を渡ったのが、故郷との別れであった。文字が書けないので、家族の安否を、手紙で問い合わせることもできない。幸いにして、いまの生き地獄から開放される日があれば、しばらく温泉につかって、疲れを休めたいと思うが、そんな幸福な日は、絶対に来ないであろう。仮にその日が来るとしても、その時、私の体は、すでにボロ切れのごとくズタズタになっているに違いない。「毎日兵隊サン15人、客にとるてすよ。カラタ持つない。生きているのフシキのこころ(不思議な気がする)」 「従軍慰安婦、男の本音」より抜粋
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