従軍慰安婦強制連行
投稿者: malia_sharapoa 投稿日時: 2007/01/27 19:10 投稿番号: [13382 / 29399]
女性の徴集
『戦場と記者』小俣行雄著
私の相手になったのは23,4歳の女だった。日本語は上手かった。公学校で先生をしていたと言った。「学校の先生がどうしてこんなところにやってきたのか」と聞くと、彼女は本当に口惜しそうにこういった。「私たちはだまされたのです。東京の軍需工場へ行くという話しで募集がありました。私は東京に行ってみたかったので、応募しました。仁川沖に泊まっていた船に乗り込んだところ、東京に行かず南へ南へとやってきて、着いたところはシンガポールでした。そこで半分くらいがおろされて、私たちはビルマに連れて来られたのです。歩いて帰るわけに行かず逃げることもできません。私たちはあきらめています。ただ、可哀そうなのは何も知らない娘達です。16,7の娘が8人にいます。この商売は嫌だと泣いています。助ける方法はありませんか」
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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